明日の千秋楽

  • 2018.11.24 Saturday
  • 21:39

大相撲、今日の取り組みで貴景勝と高安が2敗で並び、明日の千秋楽が楽しみになってきました。

 

算命学で運勢を見ると、二人とも、運勢の上昇気流の中にあります。

 

違うのは高安が現在天中殺中であること。

だからといって弱いとは限らない…「無心」になれればこれほど強いことはありません。

 

部屋を移ったばかりで頑張っている貴景勝にも勝ってほしいし、稀勢の里と同じ部屋の高安には稀勢の里の分も頑張ってほしいし、あ~~~~っ、悩ましい……(*^-^*)💦

 

十大主星『石門星』

  • 2018.11.22 Thursday
  • 20:24

この星の世界には「守りの本能」が中心をなしていますが、その意味では貫索星と同じ世界であると言えます。

 

しかし、石門星が集団の中でエネルギー発揮をしていく特殊性があり、現れる質の中に和合性を所有することになるのです。

 

換言すれば何かを守ろうとするとき、単独で守備力を発揮するのではなく、回りの人たちの力を大いに活用し、集団力、組織力をもって守っていこうとするのであります。

 

それでいて他力本願なのではなく、目的は守りにあっても集団の力を結束させ、目的のために準備をするわけであります。

 

自己の本質を目的のために湾曲させるのではなく、途中における行程に力量を発揮するわけであります。

ある意味においては間接的守備力であると言えるでしょう。

 

このような気の動きは、本人が特別に意識しなくても本能的に想念なり思考が動くのであります。

 

現実的な社会の中に置き換えれば、政治力や事業力という方になって現れるものと思われます。

しかし和合の精神は決して純粋なものとは言えません。

 

世の中では争いを避け、平和に事を運び和合する行為は美化されて考えられがちですが、和合の本質は清濁併せのみ、善も悪も見極めたうえで大きく自己の範囲内に溶け込ませなければならないはずであり、善同士の和合をもって和合というのではなく、真の和合は善悪、吉凶、上下など異質の世界を併合して初めて和合の真価が現れてくるのであります。

 

このような和合を協議の解釈で考えれば、実に不誠実であり不純なものであります。

真の和合といえるものは純粋であっては成り立たないのであります。

 

もし純粋かつ単純な行為の中で和合をしていこうとすれば、必ず争いが起こるはずであります。

なぜならば、純粋の質と数は地球上の人口数だけ存在しているからであります。

 

そこに政治、事業、宗教という象徴的な表現を使うのであります。

 

人間の運命を考えるとき、異質の者たちが一堂に会した集団の中では純粋、正直、単純は時として最大の悪になる要素を持っているのです。

ここに石門星の和合が意味する真意が秘されているのであります。

 

それこそ石門星を単純に表現するならば、善もある代わり悪の面も大いに所有しているのであります。

 

しかし善にも悪にも定義はなく、その時々の人間の行為の後側に存在する環境と背景によって決定されるわけですから、常に変化していくわけであります。

《算命学大系より》

 

ボヘミアンラプソディ

  • 2018.11.21 Wednesday
  • 23:47

ボヘミアンラプソディ、観に行ってきました。最高でした!
命には限りがあるってわかってることだけど、やっぱり45年は短すぎる。
全天中殺で、申酉天中殺で、人生を全速力で走り抜けたように思います。

伝説の人となったフレディマーキュリー。
もうすぐ彼の命日がやってきます。

ボヘミアン・ラプソディ 伝説のバンド〈クイーン〉 その生き様が世界を変えた 感動の物語。

ゴーン氏逮捕のワケ 算命学より

  • 2018.11.20 Tuesday
  • 12:26

ゴーン氏がなぜ今、逮捕されたのか……

様々な憶測が流れています。

 

ここでは算命学を通して、彼の運勢上、「なぜ今なのか」を探っていきたいと思います。

 

いつも授業でお話している通り、世の中で成功の人生を(時には大きな失敗も)歩む方の宿命は、「バランスが悪い」のが通常です。

 

この方も例にもれず、宿命に一番欲しい守護神がありません。なので後天運でその守護神が表出したときを大きく運勢を上げやすい時とみます。

 

それがゴーンさんにとっては、29歳から30年間、しっかりと表出していたわけです。

 

その後、59歳からもかすかに存在はしているのですが、その力は弱く、しかもご本人の頼みの綱の「根っこ」が壊されてしまっています。

 

完全破壊……それが現実としてはっきりと現れるのが、およそ今年から。

 

そして、その今年は彼にとっての天中殺です。

更には今月も「月」での天中殺が重なります。

 

これは……どなたかがこの時期を狙ったのでしょうか。

 

 

映画「ボヘミアンラプソディー」

  • 2018.11.19 Monday
  • 20:51

これは、どうしても観にいきたい……

実は、生徒さんに勧められて、調べてみたらすごい人気なんですね。

 

今日はしばらくYouTubeでクイーンの映像を見ていました。

フレディー・マーキュリーが、どれほどのスーパースターだったのか事前に知っておきたくて。

 

まず、クイーンにほぼほぼ興味がなかったのに、彼らの曲は聴いたことがあるものばかりだったことに驚きました。

 

そして、フレディーの才能が音楽だけでなく多岐にわたっていたことにも……

 

算命学で見ると、彼の星には「人気」の星が沢山あって、そこには上限がないのです。

彼の意に反してどんどん上がってしまう。

更には「異常干支」の際立った存在感。

 

きっとほかのメンバーの影響もあり、相乗効果で天井知らずの上りとなっていったのでしょう。

 

そこまで上がってしまうと大運天中殺が終わった後が厳しいのです。

 

生き方を変えればよかった。

でもそんなことはご本人にはわかりません。

 

わかったとしても、変えられなかったかもしれない。

 

人生の分岐点て……たぶん誰にもあるのです………

ミッキーマウス、90歳の誕生日!

  • 2018.11.18 Sunday
  • 23:29

今日、11月18日は最初に後悔されたミッキー映画「蒸気船ウィリー」の封切り日にちなみ、ミッキーマウスの誕生日なのだそうです。

 

ウオルトによるとミッキーは、

「窮地にも何とか這い上がってきては照れ笑いしている可愛いやつ」

「小さくても自分のベストを尽くし、頑張っている」

 

それが人気の秘密ではないかと……

 

ふう~~ん、誕生日!

ちょっと算命学で見てみましょう……なんて、記事を観た朝から思っていたのにこんな時間になってしまいました。💦

 

子供らしい可愛さがあって、誰とでも仲良くなれる。それでいて結構頑張り屋さん。……という所でしょうか。

 

更には、「虚」で人気の星が沢山になっています。

ディズニーは「虚」の世界。

 

それで、「人気の星」が大きく膨らんでいるのですね。

な〜〜るほど!

 

ASKA 再び歌う……

  • 2018.11.16 Friday
  • 22:07

NHKでの彼のニュースとコメントを少しだけ拝見しました。

 

今年は還暦で天中殺の年。

因みに生年天中殺をお持ちの方は、必ず還暦の年が天中殺となります。

 

「あ、この方、大丈夫。」って思った理由が三つ。

 

1.本当に曲作りが好きなんだと思ったこと。

 

2.40年ぶりに剣道を始めたこと。(学生時代、インターハイまで行った経験をお持ちだとか)

(算命学では)この方の仕事の場所がスポーツの星であり、そこが稼働するために何かのスポーツに向かうのはとてもプラスになります。そして忍耐強さにもつながります。

 

3.覚せい剤をしてしまったことで社会的に認められず苦しんでいる人達のために、自分ができることは何か…と考えたこと。

(自分以外の人のために……というのが、ASKAさんにとっても大きな力になったはずです。

 

さらに言うなら、そのような生き方が宿命にあっているということです。

 

大好きなCD、また、楽しみに聴けます。

稀勢の里、休場

  • 2018.11.15 Thursday
  • 12:24

初日から4連敗ですから……仕方ありませんね。

これで、今場所は横綱不在となってしまいました。残念……

 

もう一度、稀勢の里の雄姿を観たいですね。

あまり時間がないので、頑張ってください、稀勢の里さん………

 

写真・図版

休場を表明する稀勢の里

算命学 天中殺で名誉職に就くと……

  • 2018.11.15 Thursday
  • 12:03

「名誉職」とは、様々な会や奉仕団体の会長や顧問を指します。

 

実際には「名誉職に就く」というのは利益的なものではなくて、「奉仕的である」ということが根底にあります。

 

なので、顧問や町会の世話役という、一種の名誉的な仕事と考えてください。

 

天中殺に名誉職に就いた場合においては、自分の個人的な利益につながるのではなく、一つの社会奉仕、ボランティア活動のようなものにつながる名誉職は一向に差し支えありません。

 

ですので、町会の世話役などは、天中殺のときこそ大いに引き受けてください。

断ることはしない方が良いのです。

 

断ることによって逆に禍が飛び込んでくるということもあるのです。

雅子さま、15年ぶりの園遊会フル参加

  • 2018.11.14 Wednesday
  • 21:42

11月9日に行われた園遊会に、雅子さまがお着物をお召しになって全行程にわたり参加されました。

 

お写真を拝見しましたら、常に柔らかな笑顔でどなたにも接していらしたようで、ずいぶんお元気になられたんだなという印象を持ちました。

 

来年、代替わりとなる訳で、それに向け様々な意味でよい緊張感の中でお過ごしなのだと思います。

 

久しぶりにこの方の星を拝見してみました。

 

やはり…今年は大きな分岐点となる年となっていました。

 

大きな役目があるほど存在感を増す方です。

これからがとても楽しみですね。

 

大谷翔平選手、大リーグ新人王に

  • 2018.11.13 Tuesday
  • 16:36

『米大リーグの最優秀新人(新人王)が12日発表され、エンゼルスの大谷翔平選手(24)がア・リーグ新人王に選出された。日本選手では1995年の野茂英雄投手(ドジャース)2000年の佐々木主浩投手、01年のイチロー外野手(以上マリナーズ)以来、17年ぶり4人目の快挙となる。』

 

大谷翔平選手、おめでとうございます!

「二刀流」に挑戦し続け、ご自分を貫く中での受賞は素晴らしいと思います。

 

ところで、この方の才能は………

スポーツの星であると思いきや、実は、「楽しみ、遊び、あるがまま……」のあの星なのです。

 

だから、彼が野球をしているときは本当に楽しそう……

楽しむことができるなら、彼にとってはそれが才能なのですね。

 

メジャー初本塁打を放ちチームメートに祝福されるエンゼルスの大谷翔平選手(4月3日のインディアンス戦)=共同

メジャー初本塁打を放ちチームメートに祝福されるエンゼルスの大谷翔平選手(4月3日のインディアンス戦)=共同

「ニノ酉」

  • 2018.11.13 Tuesday
  • 16:11

今年も行って参りました。


小野薬品社長、本庶佑氏の発言に困惑……

  • 2018.11.11 Sunday
  • 22:06

『小野薬品工業の相良暁社長は10日、共同通信のインタビューに応じ、本庶佑京都大特別教授のノーベル医学生理学賞の受賞決定で同社のがん治療薬「オプジーボ」が注目されたことについて「世の中の役に立つと認められた。一緒に研究できた巡り合わせに感謝する」と語った。ただ本庶氏が「小野薬品は研究に貢献していない」などと発言していることには「戸惑いを感じる」と述べた。

 小野薬品は1980年代から本庶氏の研究室に社員を出向させるなどしており、免疫療法でがんは治療できないとみられていた時期から協力関係を構築。2014年にオプジーボを発売し、がん治療法に新たな道を開いた。』

――― 東京新聞より ―――

 

園田には事実関係はわかりませんが、このようなちぐはぐさはきっと相性の悪さから来ているんじゃない? って思って、算命学でお二人の星を並べてみました。

 

小野薬品社長の陽占人体図

 

    調舒星 天印星

石門星 禄存星 調舒星

天将星 禄存星 天貴星

 

本庶佑氏の陽占人体図

 

    石門星 天貴星

龍高星 玉堂星 車騎星

天印星 石門星 天庫星  

 

何故、お互いの言い分がこんなに違うかを探るにはやはり、陽占人体図に注目するべきでしょう。

 

お互いに共通しているのは「石門星」のみ。

 

う〜〜〜〜ん、二人の星を書いてしまってから、「オブラートに包んだ」表現をしなければならないことに気が付きました!💦

 

一言で申しますれば、貢献されたことはされたのですが、かみ合わなかったのです。

 

小野薬品の相良社長はこうおっしゃっていました。

「研究の成果を実用化するのが主な事業者の役割だが、(小野薬品は)基礎研究段階でも一定の貢献はしている」

(東京新聞より抜粋)

 

ここにすべての意味合いが含まれているように思います。

 

つまりは「習得本能」と「引力本能」のぶつかりなのだと………

 

 

    

角替和枝さん(柄本明氏の妻)10月27日に……

  • 2018.11.10 Saturday
  • 21:58

 『10月27日未明、俳優柄本明の妻である俳優角替(つのがえ)和枝(本名・柄本和枝)さんが「原発不明がん」で亡くなった。享年64だった。柄本は事務所を通じ「かねてより闘病中でした」と報告した。』

 

「原因不明がん」という名称があったのには驚きました。

 

先日、「戌月(10月)にマイナスの条件が重なっている方は辛いですね」というようなことをこちらに書かせて頂きましたが、角替さんが病気を発症されたのは昨年だったそうで、昨年は「原因不明の病気」にかかる可能性のある年でした。

 

元々、宿命のバランスがかなり偏っていらして、足りないものを補ってくれていたのがご主人である柄本明さんの宿命。

 

ところが昨年は、その柄本さんの宿命も変化してしまい、彼女の足りないものを補うことはできませんでした。

 

ここ2か月ほどはとても厳しい時期であったと思います。

そして亡くなられたのは、柄本明さんご本人を指す『壬辰』の日。

 

柄本さんに対する感謝の気持ちと、ご自分がいなくなった後、彼が寂しい思いをするのでは…と気遣う気持ちと………

 

そんな思いを、この亡くなった「日」に託したのでしょう。

 

きっと家族思いの妻であり母であられたと思います。

 

心よりご冥福をお祈りいたします。

 

合掌

算命学 十大主星の意味 「貫索星」

  • 2018.11.09 Friday
  • 21:21

貫索星という星は日干『甲』が同質の『甲』を見たときに現れる星で、もっと正確にいえば、甲木性的な「心」(日干)の中を甲木性的な無形の気(エネルギー)が通過すると、そこには融合関係が生まれ貫索星と名付けることのできる新しいエネルギーが二次的に表れてくると言えるのであります。

 

貫索星は、人間が天性に所有している守りの本能を高い次元において浄化し、磨きをかけたようなエネルギーであります。

 

自我心が強く、他人の力を借りる才覚が少なく、人生を単独行動によって進もうとする思考を所有しており、それがある意味で頑固となります。

 

その為に和合性が少なく、どの人間とも交流できるという訳にはいかず、受け入れる相手と受け入れない相手を鮮明に分けてしまう気質が構成されるのであります。

 

実際の人生においては、親友と敵の二派を作り、中間的な人との交流が少なくなるのです。

 

しかし気質の中軸を成しているエネルギーは守備力にある訳ですから、家庭に入れば家庭を守り、組織に入れば組織を守る。

どのような環境や立場に立っても自分自身が置かれている環境を実によく守るのであります。

 

それは意識をする、しないに関係なく、湧き出るような本能的働きによって守るエネルギーが自然に現れ出るのであります。

 

その為に一つの環境から抜け出すということができにくく、人生の転身ができにくい人格を形成することになる訳です。

 

もし富者であれば「富」の中から抜け出すことができず、貧者であれば「貧」の中から脱却できにくいのであります。

それゆえに人生そのものに変動が少なく、運命の波も大きくゆっくりと動くことになるのです。

 

また変転の気風が少ないということは、人生観や価値観あるいはその他の想念においても、その世界から抜け出すことができにくいわけですから、自己の考えに固執することにもなる訳です。

 

そのような状態を他人の目で外側から見れば、性格的に頑固な人のようにも見えるわけです。

 

生涯を通じ自己を守ると同時に、家計、しきたり、伝統を守り、変化を好まない本能が働くことになる訳です。

 

《算命学大系 算命学陽占法より》

 

 

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