お不動様の日

  • 2019.04.28 Sunday
  • 21:13



今日、28日はお不動様の日。
今日最後の護摩を焚かれるためにお坊様達が並んでお堂に入っていかれました。

園田は…いつものように最後に「役行者さま」にお参りしてから失礼することに致します。
今日は縁日の屋台が沢山出ていて、あちこちから良い匂いが…………


暗くなったらなったで、夏祭りのような風情を感じさせてくれます。

なんだか、子供の頃にタイムスリップしたよう…………

 

ちょっと、『お買い物』して帰ります。(*^_^*)

大塚家具久美子社長、お父様と和解へ

  • 2019.04.26 Friday
  • 22:06

『久美子社長は、勝久氏が会長を務める匠大塚(東京)の新店舗をバラの花束を持って訪問。新団体の名誉会長への就任を要請した。面会後、久美子社長は記者団に対し、「離れている時間は長かったが、あまり長く感じなかったということが縁の深さを示している」と語った。
 勝久氏も別途取材に応じ、「業界が良くなることには協力を惜しまない」として、就任を受け入れる考えを示した。「来てくれただけでうれしい。会えて良かった」と語る一方で、完全な和解については「そんな簡単な問題ではない」とも述べた。』

 

親子の確執……「平成で終わらせたい」と思われたのでしょうか。

何はともあれ、全くの第三者としても嬉しいニュースです。

 

算命学で見ても、父、勝久氏の長い長い家族内の動乱がちょうど終わったところ。

そして久美子氏にとっては『父』の星が現れての天中殺の年。

 

いろいろなことに気付かせてくれた天中殺だたのではないでしょうか。

ご自分の中に大きな破壊現象を抱えていらっしゃる方なので、心に反して強く両親にあたってしまうことも多々あるのです。

 

その葛藤に、客観的に向かえたということかもしれません。

 

兎にも角にもお父様の、あの嬉しそうな表情が忘れられません。

やっぱり娘は、可愛いのですね。

 

 

森友疑惑 自殺職員の元同僚「彼の無念晴らしたい」

  • 2019.04.25 Thursday
  • 20:05

今朝の東京新聞にあった記事。

「舞台となった財務省近畿財務局OBが本誌の取材に応じ、改めて真相解明を訴えた。」

 

そこには二人のOBの方の名前が写真入りで載っていました。

 

「近畿事務局は本省と相談して学園に特例で国有地を貸し付け、その後に大幅値引きをした。

『現場だけの判断でできるはずがない』と指摘。」

 

「値引きの根拠となった地中のごみの処分量の口裏合わせも学園側に依頼していた。マル政(政治)案件だったからだとしか思えない。」

 

 

そうでした。

一人の命が失われた事件でした。『彼の無念を晴らしたい』その一念で、取材に応じられたのでしょう。

 

『マル政案件』と言う言葉があるのですね。知りませんでした。

 

改ざんを指示された職員の方は、職場の誰が見てもわかるほど顔つきがみるみる変わっていったといいます。

そののち、遺書を残して自殺。

 

いつの間にか、忘れられていってはいけない事件なのだと…改めて思いました。

強い「間者因縁」(思いを曲げられた)……簡単に消化できるものではありません。

玄武型

  • 2019.04.24 Wednesday
  • 19:50

「人間関係が良好で周りからの援助が多い」…算命学で言う「玄武型」の、これが特徴です。

目上、または「周囲からの助け」の力が大きいのです。

 

だからって、それが当たり前と思ったらこの玄武型は生きてくれません…………なのでした。

ふと、そんなことを思いました。

 

他の方の宿命を眺めながら、今日の授業のことを思い出しながら、「助けが多かったまま年ばかり重ねて、お返しする時間がなくなってしまう…………」と。

 

ハタと、今日、気がついたのでした。

何とかしなくちゃ…………

 

…………で、そんなことを改めて気付かせてくれたのはどんな日??って見てみたら「天剋地冲」でした。

だから、「天剋地冲」も使いようによっては有り難いこともあるのでした。

 

感謝です!

(すみません、園田の独り言でした💦)

「令和」の始まり、算命学では………

  • 2019.04.23 Tuesday
  • 20:51

そう、「令和」がもうすぐはじまるのですね。

その始まりの日をもって「生年月日」とするので、算命学で星を出してみました。

 

5月1日が「戊戌」の日だったことは見ていたのですが、あらあら、月とは納音ではありませんか。

そして、今年は「己亥」の年ですから、「準納音」と考えたら、これまた特殊な宿命です。

 

確か算命学の「想定法」にありました。

簡単に申しますれば、直線に近い領域しか与えられていないのです。

 

このところ、人の命まで奪ってしまった自動車事故が連続して起きています。

そしてスリランカでの爆破テロ…………

 

気学の盤をみると、今月は、車や列車などを意味する「六白金星」が五黄に同会。

爆発を意味する「九紫火星」は中宮し、水火殺に。

 

これらの象意がそのまま反映されているとも言えます。

 

近い未来と何ら関係がないとよいのですが…………

NGT48山口真帆さん、卒業を発表…

  • 2019.04.21 Sunday
  • 20:49

「NGT48山口真帆、卒業を発表…」のニュースが飛び込んできました。

 

昨年末、暴行被害にあった事件が原因ですね。

なんだかちょっと気の毒のような気がします。

 

算命学で星を拝見しましたら、山口さんはそもそも「人気運」が強い方です。

芸能界では本領を発揮しやすいと言えますね。

 

ところがその「人気運」を壊しているのがご自分の「我の強さ」です。

これは、時によっては大切なことでもあります。

 

時期的にはトラブルに巻き込まれやすい条件が重なっていました。

チャーミングな女性なのに、残念ですね。

 

でも、まだまだチャンスは有るはずです。

心身ともに整えて、また新たなステージでのご活躍をお祈りしています。

「アナザースカイ‼」に、西野亮廣さん

  • 2019.04.20 Saturday
  • 16:51

西野亮廣を絵本作家に導いたタモリの言葉「時代を追うな」

 

昨夜、たまたまテレビをつけていたら、この番組をやっていました。

多分、園田にとっては初めての「アナザースカイ‼」です。

 

「………そんな失意の中にあった当時の西野に「おまえ、絵描け」というアドバイスを送ったのがタモリ。タモリに絵を見せたことはなかったが、「描けるようになるから描け」とタモリから言われて、西野は独学で絵を学んで2009年に絵本作家としてデビュー。

出版された西野の絵本はなかなか評価されなかったが、それでもタモリは「時代を追うな」と西野を激励。

「時計の針は1周回ってきて必ずおまえのとこに合うから」「とにかくおまえはその場所に居続けて、もうずっとそこでコツコツやっとけ」というタモリの言葉を、西野は懐かしそうに振り返っていた。」

 

「時代を追うな」という、これはタモリさんが仰った言葉なのですが、どこまで彼を見抜いていらしたのかも不明ですが、これは算命学で調べたらきっと「宿命天中殺」を持っている方なのでは………と、思って見させていただきました。

 

西野さんの日干支「丁丑」の芸術性と、彼の持つ運の強さを、タモリさんは一瞬にして嗅ぎ取ったのかもしれません。

 

「ラオスの子どもたちは、竹とんぼを飛ばしただけで、みんなが溢れんばかりの笑顔になる。

彼らにはなんにもないのに、何なんだろう。」

 

そう、過去には日本にもそういう時代がありました。

いえ、今でもスの子どもたちはきっとそうなんだと思う。

 

そんな子供の心を、本当は大人だって持っているのに…………

 

この方は「互換天中殺」の持ち主。

宿命中殺の「枠なし」の力ってすごい‼

 

 

「ルパン三世」の原作者、モンキー・パンチさん逝く

  • 2019.04.18 Thursday
  • 18:21

「描いていてキャラクターが勝手に動き出し、思っていたのと異なる方向に話が進むことがあったそうだ。

「『ルパン、お前いいかげんにしろよ』なんて思うこともあったなあ」。」

 

雑誌のインタビューでこう語っていらしたそうです。(東京新聞より)

 

「ルパン三世」の原作者、モンキー・パンチさんが11日、あの世に旅立ちました。

81歳でした。

 

算命学で星を拝見しました。

学ぶことが多ければ多いほど、アイデアが泉のように湧き出てくる方です。

 

なので、「描いていてキャラクターが勝手に動き出し………」なんてふうに思われたのでしょう。

そんなときは、頭の中で(ほぼ無意識に)ストーリーが作り上げられていったのだと思います。

 

「2003年4月、66歳にして、「きちんとした勉強をしないと、これ以上先に進めない」と考え、東京工科大学大学院メディア学研究科メディア学専攻(現・バイオ・情報メディア研究科メディアサイエンス専攻)修士課程に入学し、2005年3月に修了した。」

 

ウィキにこう書かれていましたが、このときご自分の中では「学ぶこと」が、枯渇していたのだと思います。

奇しくも入学されたのが「納音」の年。このあたりからこの方の社会的な役目が変化していきました。

 

昨年あたりから運勢の大きなうねりに体力がついていくことが難しくなっていました。

亡くなられた11日は、ちゃんとあちらからお迎えがきていました。

 

平成の代表作となった作品を残して平成の時代と共に消えていらしたモンキー・パンチさん。

たくさんの感動をありがとうございました。

 

あちらにいらしたら現実に縛られず、また、楽しく漫画を描くことができますね。

 

ご冥福を心よりお祈り申し上げます。

 

合掌

 

 

「ピアノの森」…終わっちゃった…………

  • 2019.04.17 Wednesday
  • 19:45

 

いちのせ かい…………並べ替えると、「世界一の」だったなんて…気が付かなかった。

世界一のピアニスト、いちのせかい。

 

ずっとアニメで追いかけていたかったな…………

 

タイガー・ウッズ復活‼\(^o^)/

  • 2019.04.15 Monday
  • 22:33

優勝セレモニーでトロフィーを掲げるタイガー・ウッズ(ロイター)

 

あのスキャンダルに塗れる数年前には4度も腰の手術をしていらしたのですね。

信じられないほどの復活劇です。

 

どん底を経験して精神面が鍛えられ、ご自身をコントロールする術を得た「強さ」でこれからも活躍されることを願ってやみません。

 

本当に嬉しそうな笑顔が輝いて、印象的でした。(^o^)❤

マスターズ3日目、タイガー・ウッズが2位タイに

  • 2019.04.14 Sunday
  • 23:10

タイガー・ウッズはマスターズでメジャー通算15勝目のチャンスを作った

 

なぜ、世界中のファンたちが彼を応援しているのか…………それは、彼のお父様がなくなってから数年後にいろいろな不祥事を起こし一時は1999位までランクを落としたにもかかわらず、復活を成し遂げたからに違いありません。

 

素晴らしい!

そんな、一言で言ってしまえるほど簡単なことではありません。

 

算命学で拝見すると、この方は父親との関係に大きな特徴があります。

言い換えれば結びつきが強かったとも言えます。

 

ところがその父とはどちらかが犠牲になりやすく、それなのに生前はずっとこの方のキャディをなさっていたということがありました。

 

2006年にその父がなくなり、その矛盾を埋めてからでないと前に進めなくなりました。

それで、様々な問題が起きてきました。

 

ところが父は本人の天中殺でなくなっています。

そこには、自らウッズの犠牲になる………と書かれていました。

矛盾を消化できたときには、ウッズが再浮上できるように。

 

時間はかかりましたが、それが叶いました。

しかしながら、タイガー・ウッズ氏の精神力には脱帽です。

 

運勢に書かれていることが努力なしに現実になることはないのですから…………

 

マスターズの最終日、今日の深夜から始まります。

みんなで応援しましょう!(………って、起きていられるかな…^^;💦)

 

宮本亜門さん、前立腺がん転移なし…、算命学では……

  • 2019.04.12 Friday
  • 19:55

2日に前立腺がんを患っていることを公表された演出家の宮本亜門氏。

 

8日放送のTBS系医療バラエティー「名医のTHE太鼓判!3時間SP」に出演し、症状の進行は「ステージ2」で、転移していなかったことが明かされました。

 

宮本亜門さん………この方のお名前を知らない人はいないと行っても良いくらい…それほどのご活躍をされている方です。

やはり、算命学で星を見ずにはいられません。

 

この方は、ご自分の運勢を安定させてくれる守護神(それも共に守護神帝王)が両透。

つまり、そもそもがとても運が強い方と考えます。

 

ところが、その強くありがたい守護神が「干合」で変化してしまっています。

だからといってなくなってしまうわけではないので、大運天中殺の上昇もあり、とても運の強い人生を送ってこられました。

 

宮本氏は大変デリケートな感性の持ち主。

ですから今回も、「なんて俺は幸せ者。ありがとうございます」と涙ながらに胸をなで下ろしていらっしゃいました。

「死ぬ間際まで、100歳までもこの仕事を続けていきたい」とも仰っていました。

 

言い換えれば………今までもそれだけ幸せだったことに、この事があって気づけたのかもしれません。

それが「普通」ではないことにも…………

 

病気は、時としてありがたいものです。

それを「日干干合」の大運で気付かせてもらうことができました。

 

それは、「こころ」を変化させる時。次元を上げるチャンスのときです。

 

更に「心の次元」を上げていくべきときに、神様は彼に何を望むのでしょうか…………

 

 

 

 

神戸(^^♪

  • 2019.04.11 Thursday
  • 21:23



通過したことはあっても、多分、園田にとっては初めての神戸です。

いくつもの洋館が有名ですが、ここは、古い洋館をそのまま使ったスターバックス。

 

さすが、おしゃれな街だな…って思いました。

横浜と似ているけど、なんか違う………

 

とっても落ち着いた雰囲気で、心からくつろげました。

寒かったので、頼んだソイラテも殊の外、美味しかったです。

これ、鳴門の渦潮です!

海は大好きでいつまでも見ていたかったけど、風が強くて寒かった〜〜〜〜!

 

 

大塚国際美術館に……

  • 2019.04.09 Tuesday
  • 21:33
今日は徳島県鳴門市の大塚国際美術館に行って参りました。
昨年末の紅白で、米津玄師さんが此処の「システィーナホール」をバックに歌ったことで話題になった美術館です。

此処では、ある特殊技術によって至宝の西洋名画1000余点をオリジナル作品と同じ大きさに複製しているのだそうです。

いや〜〜〜、結構見応えありました。
この「陶板名画」は約2000年以上に渡り、そのままの色と姿で残るのだと案内の方が仰っていました。

凄い技術です。
更に驚いたのが、入り口から長〜〜いエスカレーターで着いた所が地下3階で、そこから地上2階までの建物。
あとで聞いたのですが、一つの山の外観を変えないよう、中をくり抜いて作られているとのこと。びっくりです。

「写真はご自由にお撮りください」とのことでしたので、何枚かここに上げさせていただきますね。









お天気にも恵まれたし、時間もたっぷりで心いくまで鑑賞ができました。

今日は富士山も良く見えましたよ〜〜(^^♪

算命学「初級セミナー」開催のお知らせ 

  • 2019.04.08 Monday
  • 20:59

こんにちは。

桜が満開の季節を迎えていますね。あと一週間位が見頃でしょうか・・・

 

さて、『算命学初級セミナー』のお知らせです。

 

算命学の基礎的な理論に重点を置き、例題を踏まえて説明をさせていただきます。(陰占・陽占・天中殺など)

 

勉強をされていない方も、初めたばかりの方も、興味のある方はどうぞご参加ください。

 

もちろん、通常の授業を受けている方も良い復習の場になるかと思います。

 

算命学は「宇宙の真理」というだけに、お話の中で自分のもつ「矛盾」に気がついたり、思い当たることがあったりします。

 

ご自分の中に悩みを抱えていらしたら、気持ちが晴れるきっかけになるかもしれません。

 

2時間の中で、気になる「生年月日」をお持ちいただければ、それを例題としてみていくこともあり、と考えています。

 

どうぞお気軽にご参加ください。

 

なお、前日までにご参加の旨、園田までお知らせいただけましたら幸甚です。

 

日程は下記のとおりです。

 

2019年5月3日(金)   14:00〜16:00

セミナー受講料   ¥3,000

(月2回の授業を受けている方につきましては¥2,000といたします。)

 

電話: 03-6277-9180

メール:office.sonodakeiko@gmail.com

 

千祥院 園田恵子

 

まで、ご連絡お待ちしています。

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