円楽さん、肺がん「初期」

  • 2018.09.29 Saturday
  • 19:14

落語家の三遊亭円楽さんが、肺がんを患っていることを事務所を通じて公表されました。

来月4日から11日まで休養し、手術に臨むのだとか……

 

気になって、円楽さんの運勢を算命学で見てみました。

 

この方は、自然界に例えると、「春の初めの樹木」です。

これから夏に向けて成長していくのですが、そのために必要な「水性」が全くありません。

 

その場合、後天運に期待することになりますが、大運で「水性」が回った時期はもう終わってしまいました。

 

「それじゃあ、だめね」って思わないでください。

来年は「亥年」でこれから北方回り、水性はたっぷり回ってきます。

 

成長に必要なもう一つのもの……太陽はしっかりあるのですから……

 

 

 

 

 

広島カープ球団初リーグ3連覇!

  • 2018.09.27 Thursday
  • 21:38

広島カープが26日、球団初のセ・リーグ3連覇を果たしました!

 

今年7月の西日本豪雨では広島県内も甚大な被害に見舞われ、影響は今も残っています。

 

ご自身の家族も非難を強いられた緒方孝一監督らは「たる募金」で支援を求めたと言います。

 

「たる募金」とは………球団創設当初、経営難から休場入り口に樽を置いて資金を募り、市民から多くの善意が寄せられたことがそもそもの始まりだそうです。

 

「全力を尽くし、最後まであきらめずに精いっぱいプレーすることで、なるべく勇気や元気を与えられるように。」

「僕らには野球しかできない」「勝つことで地域を少しでも明るく照らしたかった。」

 

戦う・競い合う時に「大義名分」がしっかりすればするほど、強さは増してきます。

 

「被災者のために……」半世紀以上、地域と共に歩んできたカープは特別な思いを胸に戦った今シーズン。

きっと球団の方たちの思いと地域の方たちの思いが一つになった故の勝利だったのでしょう。

 

3連覇に導いた監督は、緒方孝市氏。

算命学としては、集団のトップであるこの方を診ずして語ることはできません。

 

緒方監督は、現在天中殺中。カンの良さと冷静な攻撃力の持ち主。

 

天中殺でも勝利をもたらしたのは、やはり「地域に元気になってほしい」という思いが大きかったから。

そもそもの星のバランスも良いので、安定して輝きやすいとも言えます。

 

球団幹部は「ずっと、やってほしい」と仰っているようです。

やっぱりね〜〜〜

 

間違いなく、地域に元気と明るさをもたらしました。

広島カープ、リーグ優勝おめでとうございます!

 

 

NHK『「樹木希林」を生きる』を視て

  • 2018.09.26 Wednesday
  • 20:59

さすが「全濁」の宿命…と思うのです。
レールが敷かれた道なんて御免こうむる……という生き方。

どんな発言からも、これまでの生き様を思わせる強さが感じられましたが、それでも、「あーでもない、こーでもない」と自問自答する。

それは算命学から言えば、金水の強い宿命であることと、本質的に持つ分離条件に、生まれてまもなく加わった「心の葛藤」の強さゆえ。

どうして、どうして……と仰りながらご自分の中での堂々巡り。
「自分に対しての怒り」と表現されていましたね。

「万引き家族」では、その設定が理解できない、納得できないと、是枝監督に訴えていらっしゃいました。
これも言わば哲学的一面。

最近の園田の授業の中で、この方の生い立ちについてwikiで確認した内容を生徒さんにはお話ししましたが、あるスポーツ新聞によると、幼少期に横浜に移転、困窮する生活の中で母親はそこでもカフェを営み、その頃に見た人間模様が女優として生きたこの方に大きな影響を与えたと言います。

「自分でもよくグレなかったと思う」と語っていらっしゃいました。

それはやはり希林さん、「全濁の宿命」だからこそです。

そして常に葛藤を抱えながら「大きく融合」なさって人生を終えました。

又、貴方のことを書いてしまいました。
貴方のファンであったというよりは「媚びない生き方」を貫いた希林さんに、どこかで園田が羨望の思いを抱いているせいかもしれません。

秀山祭九月大歌舞伎 夜の部

  • 2018.09.26 Wednesday
  • 00:33

はい、玉三郎さんが『鼓童』の皆さんと舞台に立たれれるので、楽しみにしていたのですよ〜〜。

それで今日、行って参りました!

 

すぅ〜〜晴らしかったです!

正直申しまして、幸四郎さんの「三番叟」も吉右衛門さんの「俊寛」も影が薄くなってしまうほどの舞台でした。

 

いつも玉三郎さんのお話になってしまいますが、「力が入っていないように見せる演技や踊り」ができるというのは、つまり、算命学で言えば「習得本能」を自在に使いながら努力を積み重ねていらした賜物だと思うのです。

 

『鼓童』といえば、新潟県佐渡市を拠点に国際的な公演活動を展開なさっているプロの和太鼓集団なのですが、玉三郎さんは、そこに演奏だけではなく、見た目の美しさ、品性などを求め、指導にあたりながら一緒に舞台を作られていらしたようなのです。

 

玉三郎さんは『庚金』の方なのですが、その方らしい、全く妥協を許さない、素晴らしい演奏に仕上がっていました。

 

また、あの方の「無表情」の舞は、無表情でいることによって観客の創造力をさらに書き立てることになるからなのだとか。

 

それは『能』にも共通することらしいのですが、その「無表情」がなんとも美しく、いつも見とれてしまいます。

 

今日は、大満足です!

本当に行ってよかった〜〜〜!

 

今日は、貴乃花さんやタイガーウッズのこと等、書きたいことはいろいろありましたが、また、明日にでも、と思っています。

 

ではでは、皆様、おやすみなさいませ。(*^^*)

「半分、青い。」が最終週に……

  • 2018.09.25 Tuesday
  • 00:20

だからね………律と鈴愛は同じ日に生まれたのだから、まるまる「律音」で、算命学的にみると相性が良いはずはないのです。

 

従って北川悦吏子先生、最初の想定からして、どうも受け入れられなかったのですが、なぜか面白くって毎日見るようになってしまいました。

 

律演じる佐藤健さんは、「そもそも10歳(以上?)離れているのに同い年を演じるって、結構無理があってスキンケアとか頑張った」って仰っていましたが、園田からすればこの年の差があの雰囲気を醸し出し、結果的に良かったのではないかと思ったりしています。

 

もう一週間を切りました。……ということは、今年も残すところあと3か月。

もう文房具売り場には来年の手帳とか暦とか、しっかり並んでいますものね。

 

あ〜〜〜〜〜、どうしよう。今年こそは‼なんて考えていたことは何一つ手付かずのまま……

 

そうして、また年だけ積み上げられていくのですよ〜〜〜

あ、一応頑張ってはいるのです!

 

話、元に戻します!

「半分、青い。」今週は視きります!

華丸さんの「朝ドラ受け」も楽しみに……(*^^*)

バトミントン桃田選手、世界1位へ

  • 2018.09.24 Monday
  • 00:06

新聞で見つけた記事。

世界連盟が27日に発表する最新世界ランキングで、桃田賢斗選手が現在の2位から1位につくことが決まったそうです。

 

運勢通りなのです。

数年前の天中殺の年に「試される」ことが起こり、心の強い彼はしっかりと乗り越えることができました。

 

もし、そこで他人のせいにしたりして「信頼を得る」ことから逃げてしまっていたら、今年は「結果がまとまる」ことになっていましたが、その結果は違うものになっていたでしょう。

 

大運天中殺の入り口で、天はこの方の運勢を「異常に」上げるか下げるかを試したのです。

 

「技術だけでは頂点に立つことはできない」と伝え、彼はそれを悟りました。

 

そして「結果の出る」年がやってきたのです。

 

自分の周りで起きることは、「何かの気付き」のため。

 

人生の中で失敗はいろいろありますが、それで大切なことに気付かせてもらって少しでも前に進めたら、有難いことですね。

 

 「桃田ケント」の画像検索結果

 

 

頑張らなくていいの

  • 2018.09.22 Saturday
  • 23:55

頑張らなくていいの。

 

良い時もあれば悪い時もある。

 

良い時と悪い時のはざまで運勢に翻弄されることだってある。

 

答えが見つからなくて色々想定するのだけど、何一つ安心材料が見つからない……

 

「人には理解されない、自分の中での心の葛藤」…そんなものはない方がラクに決まってる。

 

それでも自分が自分らしく生きるために、その葛藤が必要ならば、付き合っていくしかないと……

 

その先に何があるのか、ちょっとでもわかったら、ちょっとでも見えたら、それが生きる力になるかもしれない。

 

先のことが心配で大いに心を痛めても、そんな心配は全く意味がなかったというほど素敵なことが待っている、そんなことだってあるんです。

 

行き詰った時、それは何かのお知らせでもあります。

 

”透念気”……身近に起きる事象を通しての天からのお知らせ。

 

身近で起きることに真摯に向き合っているならば、やってくる未来を楽しみに生きてみようではありませんか。

 

今日はそんなメッセージを、「算命学」からいただいたような気がしています。

麻生太郎氏「どこが善戦」発言……

  • 2018.09.21 Friday
  • 23:34

『自民党の石破茂元幹事長は21日、麻生太郎副総理兼財務相が石破氏の総裁選での得票をめぐり「どこが善戦なんだ」と発言したことを受けて、「党員の45%が(自分を)支持したのはすごいことだ。『善戦ではない』というのは党員の気持ちとずれが起きているのではないか」と反論した。都内で記者団に語った。』(産経新聞)

 

………だから、麻生さん、今は「伝達」が天中殺中なのですよ。

…とつぶやいたところで、この方の「言うべきではないことを平気で言ってしまう」癖はもう治らないのでしょうね。

 

安倍さんだってどこかで「困ったもんだ」と思っていらっしゃるのでしょうが、そこがご本人の持つ「石門星中殺」。

 

ご自分が集めたお仲間に悩ませられる……ということになってしまうのです。

 

まあ、ご自分にとっての利害損得も考えてのことなのでしょうから、それは仕方ありませんね。

 

逆に石破氏の発言に説得力を感じることになってしまいました。

 

これからこんな場面も増えてくるのではないでしょうか。

 

 

安倍首相3選 石破氏も善戦、そして小泉氏……

  • 2018.09.20 Thursday
  • 20:19

自民党総裁選は安倍首相の連続3選という結果に終わりました。

 

元々、安倍首相の圧勝という予想もあったのですが、予想以上に国会議員票・地方票とも石破氏が善戦。

 

これからは党内での存在感も増し、安倍首相の政治手法に対して批判をしやすくなったといえるのではないでしょうか。

 

総裁選の一時間ほど前に、小泉進次郎氏が党総裁選で石破茂元幹事長に投票することを明らかにしました。

 

これを知って園田は嬉しかった〜〜〜!

 

そうと思ってはいましたが、期待を裏切られなかったことに胸のつかえがとれたような気分で、ホッとしました。

 

このタイミングで表明とは……いろいろな角度から考えて、味のあるなさり方だな〜〜って思います。

 

総裁選で戦っていたお二人よりも、ある意味存在感を感じさせた進次郎氏。

 

算命学で宿命を拝見しますと、勉強熱心で行動力も旺盛。ですが出すぎず語りすぎずのコントロールが素晴らしい方です。

 

よほどの参謀を置いていらっしゃるのかもしれませんが……

 

 

とりあえずは国内政治も外交もこれまでの路線を継続、株価も安定……という所でまずまず、とみるべきなのでしょう。

 

気は早いけど、次の総裁選に期待……したいところですね。

 

自民党総裁選を終え、壇上で手をつなぐ安倍晋三首相(右)と石破茂・元幹事長=2018年9月20日午後2時21分、東京・永田町の党本部、岩下毅撮影

 

 

 

石破派の齋藤農林水産大臣……

  • 2018.09.19 Wednesday
  • 21:45

「石破氏応援なら辞表書いてからやれと言われた。誰から求められたのかは言わない」

なんだかちょっとこの方のことが心配になって、算命学で星を調べてみました。

 

う〜〜〜ん、大まかにとらえれば運勢の悪い時ではありませんが、園田の心配は的中、今年は天中殺でした。

しかも「伝達」中殺。

 

今年の齋藤氏の運勢は、ご自分に自信があって、結果もきちんと得られる……ことが、なんだか思惑から外れるのです。

 

そして「伝達」が禍うのです。

 

きっと、現実に起きたことだとは思うのですが……

 

 

 

 

ゾゾタウン 前澤氏、月周遊……

  • 2018.09.18 Tuesday
  • 23:11

23年に民間初の月旅行へ=ゾゾタウン前沢氏、芸術家招待―米宇宙企業

17日、米カリフォルニア州ホーソーンで、月周回旅行の初の乗客に内定し、記者会見する前沢友作氏。

 

 

月周遊旅行ですか…

2023年ですか………

 

「自己確立」の大運に入り、その前年は納音で・・・・・

樹木希林さんへ 算命学より

  • 2018.09.17 Monday
  • 19:49

この世に生まれた瞬間に成功しやすい条件を与えられ、走り続けた樹木希林さん。

 

「お仕事」が才能。

走り続けることが才能。

 

それによって大きな名誉を得やすい方でした。

 

宿命通り「走り続けた」のですが、エネルギーがそれほど多くはないので息切れを起こしてしまいます。

 

少し休んで下さったらよかったのですが、なさりたいお仕事が尽きなかったようです。

 

今年は樹木希林さんにとって天中殺の年。

 

算命学的にいえば、「命と引き換えに、多くの人の心にこの方の生き方なり存在が強く刻まれた」と申し上げてよいでしょう。

 

本当に本当に「女優」というお仕事が大好きで、それを命尽きるまで続けられたことは、この方にとっては幸せだったかもしれません。

 

それでも希林さん、残されたものはもっともっとあなたの芝居を見ていたかった。

 

「万引き家族」を観ておいて本当に良かったと思います。

 

お年を重ねるごとに魅力が増していった、人間的にも惹かれるところの多い素敵な方でした。

 

しばらくの間、日本中が「希林さんロス」になってしまうと思います。

 

本当に残念ですが、どうぞゆっくりお休みください。

お疲れさまでした。そしてありがとうございました。

 

 

合掌

 

 「樹木希林」の画像検索結果

 

 

幼馴染み

  • 2018.09.16 Sunday
  • 21:24

………というか、小学校でも中学時代もたぶん、同じクラスになったこともなく、家が近かったわけでもないのにいつの間にか一緒にいることが多かった友人。

 

お互いに環境が変わり、それでも何年かに一度は合っていたのですが、今日会ったのは同窓会を除けば11年ぶりくらいになると思います。

 

それなのに、お互いの境遇を理解し合いながらずうっと話せたことが、なんだかとても嬉しかった。

 

自分の未熟さから共感できない時期もあったのに……

 

会いに来てくれて、ありがとう、ありがとう。

 

50年ぶりに気持ちが通じた、二人の記念日です。

ヨネックス、米山勉会長

  • 2018.09.15 Saturday
  • 21:03

『大坂なおみの母親がヨネックスの社長にスポンサーになってと突然手紙を書き、社長が現地スタッフを派遣してなおみの練習の様子を見に行かせたら「特別な選手には見えない」って報告があったけど、それでも10歳の子が一生懸命練習頑張ってるんだから…って社長はスポンサーになり、今も支えてるって凄い』

現在、会長職となられた米山勉氏のことです。

園田もこのお話を、たぶんテレビで知りましたが、やはりどんな宿命をしていらっしゃるのかと気になっていました。

 

算命学で調べてみました。

 

情愛豊かで無理のない心づかいのできる方、そして、とても社員思いです。

 

財に関してはとても堅実な扱いをなさいますが、カンも良い方なので、もしかしたらふと、思う所があったかもしれません。

 

とにかく、10年間、大阪選手が無名のころからずっと支えていらしたのです。

何か、感動しちゃうなぁ〜〜〜〜

 

晩年もずっと安定していきそうです。

ちゃあんと「徳」は身についていらっしゃいますね!

 

 

 

 

 

小泉進次郎氏に取材陣……

  • 2018.09.14 Friday
  • 23:33

至る所で囲み取材を受けることになってしまう小泉進次郎氏。

 

進次郎氏 「さっき言ったように、皆さんからみて、形式上は二者択一の選挙に見えると思うが、二者択一に見えて、それほど単純なものではない。だからこそ、語れば語るほど、思いというか、そういったことが、伝わらない局面もある。そういった時は、語ってはいけないと思う」

 

「単純ではない」……と思われているのは、進次郎さんご自身かもしれません。

 

算命学で言えば、『納音の宿命』の複雑さ。

そこに、記事を書かなければならないメディアの方々が集まっていらっしゃるのです。

 

何かやってくれるのではないか…と思わせる方がほかにいないということかもしれませんが………

 

  進次郎氏「単純ではない」投票先明言せず/一問一答

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