算命学 五行の質から見た「食べ物」その2

  • 2018.04.17 Tuesday
  • 19:51

それでは食べ物を五行の質に分けると、どのようになっているのでしょうか。

 

北方=水の質…食べ物では水分

南方=火の質…食べ物では熱源

東方=木の質…食べ物では野菜・果物・青物類

西方=金の質…食べ物では肉類・魚介類

中央=土の質…食べ物では五穀・芋類

 

このように人間が口にする食べ物も、質によって方向が定まっているのです。

この方向から考えますと、西方の食べ物が人間のがん体質を促進させる要素があります。

昔から西洋人はお肉を食べることが多く、大腸がんになることが多いと言われています。

 

また、西方の肉類の質は、人間の「攻撃性」を増すものでもあります。

人間がなぜ攻撃性を必要とするかと言いますと、それは「行動力」という意味にもなり、人よりも遅れているときに一歩でも早く進まなくてはならない環境になりますと、攻撃性の必要性が出るのです。

 

それと同時にエネルギーの消耗度も高くなってきます。

当然、肉類を多食する人は、エネルギッシュになる、攻撃的になる、更には美食家になる人も出てきます。

 

しかし、せっかく攻撃性を発揮しやすい食べ物を摂取しても人並み以上に働かなければ逆に体調を崩してしまうのです。

また、肉類を多食する人ほど、呼吸法で完全燃焼をしていかなければなりません。

そうすることによって、肉類を多食しなくてもエネルギーが十分に摂取できるようになり、結果的に肉食が少なくなっていきます。

 

(続)

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  • 2018.07.21 Saturday
  • 19:51
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