天中殺中に思わぬ財が入った時、出た時……

  • 2018.04.10 Tuesday
  • 20:47

例えば、過去にご自分が他人に奉仕をした…そしてそのことで天中殺中に思わぬ財が入ったという場合、「半分自分のものになればよい」という感覚になってほしいのです。

 

人から頂くことは全く差し支えありません。入ってくるものを拒む方が逆にマイナスが大きくなります。

人が下さるというものは決して拒まず、天中殺中は素直に頂いたほうが良いのであまり遠慮はなさらないことです。

 

そんな時「半分頂けばよい」という感覚で、半分を家族や知り合いなど、周囲の方にばらまいてあげるというのが、天中殺の禍を消す方法になるのです。

 

自分一人で全部抱え込もうとするとその財が逃げていくことが多いのです。

 

次に「思わぬ財が出たとき…」です。

この場合は、その財を追いかけないことです。

 

例えば10万円出さなければならないところ、5万円にケチるとよくないのです。

それが裏目に出ることが多く、思い切って出した方が結果として良い事になります。

 

天中殺に思い切って出したものは、天中殺中には返ってきませんが、過ぎてから戻ってくることがあります。

思わぬ財が出たときは「自分の人生に対して恩徳を積んだ」と考えてください。

 

宿命天中殺をお持ちの方は、上記のことが「財に関して」の人生を通じての「生きるコツ」となっています。

お持ちの方、過去を振り返ってみると思い当たることがあるのではないでしょうか。

スポンサーサイト

  • 2018.04.21 Saturday
  • 20:47
  • 0
    • -
    • -
    • -
    コメント
    コメントする








        

    PR

    calendar

    S M T W T F S
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728
    2930     
    << April 2018 >>

    WEB予約

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    • 長嶋政権支えた元巨人コーチが「シニアモデル」デビュー
      絹山恭子 (08/27)

    recommend

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM