佐川宣寿前国税庁長官へ……算命学より

  • 2018.04.03 Tuesday
  • 14:08

昨日は新年度、新しい仕事に就いた方、社会人としての一歩を踏み出した方、たくさんいらっしゃいました。

 

「なんのためにその仕事についたのか」「なんのためにこの仕事を始めたのか」

これは行動を起こす前の「大義名分」としてとても大切なことです。

 

国家公務員というお仕事に就かれた時、きっとこの方にも大義名分というのがあったのだと思います。

その大義名分を原点に、この方は出世コースを歩んでいらしたはずなのです。

 

そうして現在はどういう状況なのでしょうか。

「算命学」としてこの方に、のちに後悔のなきようお伝えすべきことがあるのではないかと思い、改めて宿命を拝見しました。

 

目上に阿ることがうまく、それによって名誉の取り合いにも強く、競争相手が現れると、必ずご自分に有利に事が運びました。

そして申酉天中殺ですので、昨年、一昨年は天中殺。

そこで間違いを起こすとすれば、財に関して、ご自分の信用信頼に関して、組織のリーダーとして……ということになります。

 

……という訳で、間違いが『起きた』のだと思います。

それはその時の出来事ではありますが、原因はもっとさかのぼるはずです。

 

この方自身が「何かに気付く」ために起きたのです。

どなたかの意向に沿ったのか、何かを忖度せざるを得なかったのか、それはわかりません。

 

でもそれはご自分の人生の中で起きたこと。振り返るべくはご本人です。

この方がお仕事を始めた当時の「大義名分」は何だったのでしょう。

 

お父上を早くなくされ、ご兄弟の協力を得て財務省に入省された、その時にこの方は何を思っていらしたのでしょう。

 

小さなこと(とご本人は思っていらっしゃらないかもしれませんが)でご自分を偽って、これからの人生を心豊かに過ごせるでしょうか。

「車騎星主星」では、ご自分を偽って残された人生を過ごすことはお辛い事だと思います。

 

もう「鳳閣星」が回り始めているのです。

ありのまま、マイペースでご自分らしく過ごしていただきたいのです。

今までの立場を思いっきり壊して違う人生に進むチャンスなのです。

 

勘違いして、守るべきでないものを守っていたら、中途半端な破壊で終わったら、中途半端に人生を終わらなければいけません。

 

今だったら、青空の下で生きる人生も選べるのです。

ご自分の命を、人生を、どうかどうか大事にしていただきたいと思います。

 

 

 

 

 

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