吉田輝星投手、デビュー戦勝利!

  • 2019.06.16 Sunday
  • 18:36

『日本ハムのドラフト1位・吉田輝星が12日の広島戦で5回1失点に抑え、デビュー戦をプロ初勝利で飾った。

一気に崩れてもおかしくない場面。本人いわく、「ストレートで押して、打たれたらしようがない。という気持ちだった」。その言葉通り、5番・西川を3球三振。オール直球勝負だった。6番・磯村もこの日最速の147キロ直球で追い込み、最後はカーブで緩急を使って三ゴロに仕留めた。追い詰められても威風堂々としていた。』

―― BIGLOBEニュースより ――

 

吉田輝星投手、持ってますね〜〜〜(*^_^*)❤

 

やっぱり、昨年の甲子園の決勝を思い出します。さすがです〜〜!

 

もう一度、算命学で彼の宿命を見てみました。

 

日干「乙」で、しっかり根を張っている草木です。

今年は人気運が大きくなっていますが、それを受け止められる強さが彼に備わっています。

 

もともと、役目意識が強く、臨機応変に対応できる知恵の器がしっかりしています。

そして意志の強さも備わって、経験からの忍耐力も生きてます。

 

栗山監督とも、語らずとも相通づる点が存在する関係です。

同じ時期に運勢を上げやすい…………今は運勢上、栗山監督に引っ張ってもらっているようなところがあります。

 

どんな力も味方にして、活躍していただきたいですね。(*^^)v


 

イラン ハメネイ師、安倍首相との会談で…

  • 2019.06.13 Thursday
  • 20:58

『安倍晋三首相は13日、イラン最高指導者のハメネイ師と約50分、会談した。ハメネイ師は「核兵器の製造も保有も使用もしない。その意図はないし、すべきでない」と表明した。首相は会談後、記者団に「平和への信念をうかがうことができた。地域の平和と安定の確保に向けた大きな前進だ」と評価した。』

――― 日本経済新聞より ―――

 

とのニュース。

どんな方なのだろう・・・とハメネイ師の宿命を算命学で調べてみました。

 

なかなかの…………一筋縄ではいかない宿命です。

ひとまず、良いニュースには違いありませんが…………

 

国立能楽堂にて………

  • 2019.06.12 Wednesday
  • 17:08

一度、拝見したい………とおもっていた野村萬斎さんと裕基さん親子の舞台を觀る機会をいただきました。

 

まだまだ園田にとってはわからないことだらけのお能の舞台ですが、ある決まりごとの中での所作や発声などの一つ一つに感動を覚えました。

 

こういう空間、何故か心が落ち着いてきて好きなんだと思います。

お香の香り漂う能楽堂の清々しさにも感心しました。

 

お二人の宿命は、以前ブログにも挙げさせていただいたと思いますが、日干「甲午」の律音同士の関係です。

 

算命学で見れば厳しい関係には違いありませんが、一つの伝統を守るためにご自身を磨く姿は、それを超えることもあるのではないかと思ったりもするのです。

 

タイムリーにお声を欠けていただいた方にも、ご一緒してくださった方にも感謝です。

ありがとうございました。

 

恋愛小説の名手、田辺聖子さん逝く…

  • 2019.06.11 Tuesday
  • 17:08

『「おせいさん」の愛称で親しまれ、女性を中心に幅広い人気を誇った作家、田辺聖子さんが亡くなった。60年以上にわたる作家生活に終止符を打った。文学界の後進にも深く愛されたうえ、宝塚歌劇や人形を愛する「永遠の少女」でもあった。』

――毎日新聞より――

 

算命学で星を拝見して、この記事、田辺聖子さんらしいな…って思ったんです。

 

宝塚歌劇や人形を愛する…………この方の星にある十二大従星は、天南星、天恍星、天貴星…………若い星ばかりです。

ですから、何歳になられても気持ちは若い方だったのでしょう。

 

そして十大主星は、鳳閣星、龍高星、玉堂星のみ。

 

鳳閣星は長編小説に向く、伝達本能の陽で火性。

龍高星・玉堂星は習得本能で水性。

 

水火の激突で感性も鋭く、『若い心』で小説が書けて、まさに天職でした。

 

なので、西に大きくまとまってあの世に逝かれました。

 

今年は天中殺でなくなっている方が多いように思います。

この方もそうでした。

 

もう、ご自分のことだけ考えてあちらにいらしたということです。

きっと幸せな人生でいらっしゃいましたね。

 

ご冥福をお祈りします。

 

 

 

 

 

青木功さん

  • 2019.06.10 Monday
  • 16:54

世界ゴルフ殿堂入りを果たしたプロゴルファーの青木功さん。

 

先日、知人との食事の席でこの方のお話が出たものですから、なんだか懐かしくなって、算命学で星を調べてみました。

 

懐かしくなって…といっても特にお知り合いだったわけでもなく、現役で活躍されていた頃のことを思い出して…ということなのですが…

 

やっぱり宿命は立派なのです。

先日の知人との席では、「結婚なさってから、それまで感じなかった『品性』のようなものを身につけられたような気がする』と話していたのですが、宿命ではもともとそういう輝きがあって、結婚された頃からそれがさらに強くなるような星が回っていたのです。

 

う〜〜ん、星は嘘を付きません。

そして、宿命には現れていなかった「習得本能」の星が50代から現れて、そういうところでは奥様の影響もあっていろいろなことを吸収なさったのだと思います。

 

だから天剋地冲やら害やら回っていてもあまり崩れることがなかったのでしょう。

 

今週末での全米オープンにも解説で出演なさるようです。

もう園田はゴルフから全く離れてしまいましたが、これからもずうっと活躍を楽しみにしたいと思っています。

 

三谷かぶき 『月光露針路日本 風雲児たち』

  • 2019.06.08 Saturday
  • 21:26

「三谷かぶき『月光露針路日本(つきあかりめざすふるさと)』風雲児たち」より。

月光露針路日本…と書いて「つきあかりめざすふるさと」って読むんだそうです。

 

三谷幸喜さん作・演出の長丁場の舞台でしたが、さすが、三谷さん、その長さをしっかりとクライマックスの盛り上がりにつなげていきました。

 

白鸚さん、幸四郎さん、愛之助さん、猿之助さん、松也さん等々、そうそうたるメンバーの中で、やはり猿之助さんの120%を目指す芸へのこだわりが彼を目立たせていたように思います。

 

異色だったのは、八嶋智人さんが共演なさっていたこと。

結構な存在感で、しっかりと笑いを取っていらっしゃいました。

 

歌舞伎座でのスタンディングオベーションは、はじめての体験だと思います。

頑張ってチケット取ってよかった。(*^^)v

自分らしい人生を送るために…………

  • 2019.06.06 Thursday
  • 23:45

算命学で生年月日から星を出すと、自分に与えられたエネルギーがどういうものなのかを知ることができます。

 

エネルギーが燃えやすい、燃えにくい…、又、強いのか弱いのか…様々な条件が見えてきます。

 

それはその人の個性であり、能力や才能でもあり…その個性がわかれば、どういう持ち味でどういう分野に行くのが良いかが見えてきます。

 

ただし、子供の場合、周囲に保護されています。

そうすると、いちばん身近に存在する親は良かれと思って各々の固定観念で『この子はこういう道に進めば幸せになれる』と信じて育てることになりがちです。

 

それがその子供の『個性』に合っていない道ならば、子供は不平不満が大きくなって、時には投げやりになって社会的に伸びず、非行に走ったり、家庭内暴力となったり、鬱になったりということが起きてきます。

 

親が悪いというわけではなく、もちろん子供が悪いわけでもありません。

だから、ご両親も自分を攻めてはいけないし、お子さんの方もまだまだ方向転換ができるので焦る必要はありません。

 

自分の個性(宿命)を知ることが大事。そうしたら修正だってできます。

 

算命学でいう『宿命通り』に生きられるなら、その夢を追いかけて生きられるのなら本人は満足です。

きっと明るく前向きに生きられると思う。

 

その反面、『宿命』から外れそうになったときは命がけです。

 

だから、そこに気がつくことが、とても重要なのです。

熊澤英昭元農水省事務次官の長男の生年月日が…………

  • 2019.06.04 Tuesday
  • 20:44

熊澤英昭氏の長男である英一郎氏の生年月日がわかりましたので、算命学で宿命を出してみました。

 

そしたら…………彼の生年、生月は父である英昭氏の天中殺でした。

そしてその天中殺に現れていたのは英昭氏にとっての『仕事の星』『名誉の星』そして『財の星』でありました。

 

長男は、その父と『張り合う』関係にあります。

 

父の仕事運、名誉運、財運が上がれば上がった分、運勢上は英一郎氏が苦しい状態に置かれることになります。

 

これを…………なんとかしなければいけませんでした。

京都伝統芸能「薪能」鑑賞

  • 2019.06.03 Monday
  • 20:47

…………を堪能してまいりました。

お昼は貴船「べにや」さんというお料理屋さんでの川床料理を頂きました。

 

その後、薪能のレクチャーを受けて6時から平安神宮の境内で薪能を鑑賞。

 

外に出るものをあからさまに見せるのが「狂言」。

人の気持ちを表現しようとしたものが「能」。

 

京都能楽界理事長の井上裕久氏がそう説明してくださいました。

 

算命学の『気』と『体』に通ずるものと思い、大変興味が湧いてきました。

 

歌舞伎も好きで、時々歌舞伎座に足を運んでいますが、もっと好きになるかもしれない……

動きの少ないゆえの感動………特に『羽衣』に魅了されました。

 

良い旅になりました。

 


元農林水産省事務次官の逮捕…………

  • 2019.06.01 Saturday
  • 22:43

元農林水産省事務次官の熊沢英昭氏が殺人未遂容疑で現行犯逮捕されたというニュース。

刺した相手は御本人の息子さんでした。

 

この場合…………ネットにはすでに色々書かれていますが、カッとなって刺したとか………そんな簡単なことではないのです。

 

熊澤英昭氏の生年月日がわかりましたので、算命学で宿命を出してみました。

 

事務次官までされたとあって、大変立派な宿命です。

第一守護神、第二守護神が両透、五行のバランスも良く、まさに科挙の強運の持ち主と言えます。

 

算命学の中に「参天論」という理論があります。

園田はよく授業の中で「家族のパイは一つ」という言い方をしますが、高気圧ばかりの家族の中で一人にだけ低気圧が押し寄せることがあるのです。

 

本当に苦しかったのでしょう。

父も、息子も、そして母も…………

 

算命学に出会って、手に入れた大きな幸運と、そこに届かない辛さと、神様(自然界)から頂いた自分自身のお役目に気がつくことができたら…………こんな日は訪れなかったかもしれません。

降旗康男監督死去 『鉄道員』他高倉健さんと…

  • 2019.05.30 Thursday
  • 12:01

『鉄道員(ぽっぽや)』(99)で日本アカデミー賞最優秀監督賞と最優秀脚本賞を受賞し、2002年には紫綬褒章、2008年には旭日小綬章を受章された降旗康男監督が、5月20日に肺炎のため84歳でお亡くなりになりました。

 

「怒鳴ったるする姿を見たことがない」。

今は亡き高倉健さんが降旗さんについてこう書かれていました。

 

ただ仕事を見ている。

監督に認められたいと俳優もスタッフも必死になって自分から走り回る。

 

そういう現場だった。

 

 

算命学で拝見すると、健さんも降旗さんも、ご自分自信はスケールの大きな大海を意味する壬水の方。

 

似ているようでもあり対極同士のようでもあり…………お互いに惹かれる部分があったのではないでしょうか。

 

今年は、「寿」の星が七殺されて、5月は二重に干合されて………前に進めない状態でした。

 

5月20日はあちらに呼ばれた日であり、苦しまずにいらっしゃれたのではないでしょうか。

 

晩年「鳳閣星」。もう少しゆっくり逝っていただきたかった。

川崎殺傷事件…………

  • 2019.05.28 Tuesday
  • 22:00

今朝の出来事。

本当に悲惨な事件でした。

 

まだ生まれてから6〜7年しか立っていない子どもたち。

どんなに怖かったことでしょう。

大切な命が又、突然失われてしまいました。

 

犯人はなぜ、このような行為に及んだのでしょうか。

 

算命学から言えばもちろん「宿命の未消化」ということなのですが、第一に「引力本能」です。

 

NPOほっとプラス代表理事の藤田孝典さんという方が、

 

『人間は原則として、自分が大事にされていなければ、他者を大事に思いやることはできない

社会全体でこれ以上、凶行が繰り返されないように、他者への言葉の発信や想いの伝え方に注意をいただきたい。』

 

ということをブログに書かれていました。

 

引力本能とは、十大主星で言えば禄存星、司禄星のことです。

それを自分が持っているいないにかかわらず、人はだれでも『認めてもらえて嬉しい』『喜んでもらえて嬉しい』…つまり自分の存在を認めてほしい…という本能を持っています。

 

それが満足できなければ、コンプレックスや恨みに変わっていってしまうことがあるのです。

 

だから…………根が深いのです。

何かの事象を通して気づいてくれたら良かったのに…………

 

牽牛星

  • 2019.05.27 Monday
  • 21:54

陰の攻撃本能。

行動力の星。

 

役目役割の星。

名誉名声の星。

 

プライドの星………

 

誰かを守らなければならない…それを自分しかできないと思ったとき、牽牛星はそこを逃げることを知りません。

 

周りすべてを敵に回したとしても自分が正義なら全く後悔はないのです。

 

そんな役目を待っていたのかもしれません。

ずっとその守護神を使えていなかったなら・・・

 

牽牛星、その潔さは生じる濁の水性である龍高星まで清流に変える力を持ちます。

 

それ故に、キラキラ輝く宝石のような質を持つゆえに、砂をかけられるようなことを嫌うのです。

それを・・・簡単に許してはなりません。

 

だから純星です。金性です。

 

輝くことが役目なら、全力で輝いてみようではありませんか…

 

 

 

 

 

平幕朝乃山 初優勝!

  • 2019.05.26 Sunday
  • 12:32

お相撲は嫌いではないので、時間が許せばラジオかテレビをつけておくのですが、この瞬間は視ることができませんでした。

 

したがって、「え?平幕の力士が優勝…………ってどういうこと?」ってしばらく頭が混乱状態。

しかも千秋楽でもないのに、一応横綱がいるのに………こんなこともあるのですね。

 

今日はトランプさんが正面マス席を占領して大相撲観戦だとか………

 

すでに優勝者が決まって迎える千秋楽。

座布団が飛んでトランプさんにぶつかるなんてことにはならなそうですが、間違いなく盛り上がりには欠けますよね。

 

まあ、喜んで下されば何よりですが………

 

ところで、富山県出身の力士の優勝が103年ぶりとなった平幕朝乃山。

まだ25歳です。

 

栃の心との微妙な取り組みもありましたが、算命学で見ればこれは、宿命からの運強さ。

こういう方に勢いがついたら、なかなか太刀打ち出来ないのです。

 

今月の転機、うまく使えたのですね。

今まであまり注目もしていなかった力士さんですが、あの凛々しい表情に期待感が募ります。

 

これからも楽しみに拝見したいと思います。

 

 初優勝して令和初の本場所を制し、タイを手に笑顔を見せる朝乃山。右は師匠の高砂親方=25日午後、東京都墨田区の高砂部屋

 

「佐藤浩市さん」騒動について

  • 2019.05.24 Friday
  • 21:39

久々に週刊新潮を買ってみたら、例の「佐藤浩市さん発言」に関する騒動についての記事が載っていました。

 

まだ、続いてるんだ…………って思って、騒動に参加していた方々の宿命をざっと見てみました。

 

記事に載っていたのは、百田尚樹さん、堀江貴文さん、ラサール石井さん、小林よしのりさん、そして高須クリニックの高須克弥院長。

 

そしたら、特徴が見られたのです。

ほとんどの方が、攻撃本能の星を持っていて、ないのはラサール石井さんだけ。

 

やはり…………って思っていたら、佐藤浩市さんは、陽の攻撃本能(車騎星)を2つお持ちでした。

 

つまり、そこに皆さん、反応してしまったのですね。

 

…………ということでした。はい。

 

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