デニス・テンさん、突然のお別れ

  • 2018.07.21 Saturday
  • 16:28

ソチオリンピック、フィギュアスケート銅メダリストのデニス・テン選手が19日、自動車のミラーを盗もうとしていた男の2人組強盗に襲われ右大腿部を刺され、病院に搬送されましたが、治療が行われたものの出血多量でそのまま命が失われてしまいました。

 

衝撃的なニュースでした。まだ25歳の若さです。

 

こんな突発的な′事故′により命を落としてしまったわけを、きっと算命学ならわかるはず…と思い星を拝見することに致しました。

 

まず、現在の大運に「守護霊」が存在しませんでした。

「危機的状況に陥った時、必ず何かの助けがある」……守護霊とはそんな意味合いがあったと思います。

それがどこにも存在しませんでした。

 

そして、「事故が起きやすい条件」というのがいくつかあります。

そもそもは、宿命にどれだけ矛盾が重なっているか……ということですが、実は19日の干支を含めると、この「矛盾」が沢山数えられたのです。

 

それから今年は彼の天中殺の年でした。

 

不安が大きくなり、心の葛藤が数倍にも膨らんでいました。

 

自然界の姿に例えれば、真夏の植物にほとんど水が届かない状態だったのです。

 

彼の心を安定させてくれる相談相手のような方がいてくださったら少しは違ったかもしれません。

 

活躍されていたご子息をこの若さで失われたご両親の悲しみは言葉にならない程深いものでしょう。

 

心よりご冥福をお祈りいたします。

 

合掌

 

 

 

 

御嶽海、無傷の11連勝で単独首位!

  • 2018.07.18 Wednesday
  • 22:48

ずぅ〜〜っと勝ち続けていて、「えっ⁈今日も?」ってだんだん楽しみになってきていたのです。

 

御嶽海11連勝!巨漢魁聖押し出し「考えてやれた」

 

今日は、魁聖にも押し出しで白星。初日から無傷の11連勝です!

 

出身地が長野県とあって、日本人の力士が少ない中でこの方はとっても人気者。

 

この方の出番となると「み〜〜たけうみ!、み〜〜たけうみ!」って掛け声が国技館中に響き渡るのです。

 

算命学で星を調べてみると、それほどエネルギーは強くありませんが、ご自分一代で人生を切り開いてゆく方です。

 

本来の運勢に沿った生き方をなさって、これからはどんどん活躍していけるという運勢に入っています。

 

今月はしっかりと結果を出すことができて、注目を集める、人気が上昇する…となっています。

 

『日に日に近づく賜杯への思いについては「まるっきりない」とかわした。』

 

いいですね。いくつかの宿命中殺をお持ちなので、「無心」が良いのです。

 

ますます、楽しみになってきました!

 

 

 

習主席統治に不満噴出か 中国、党内に異変相次ぐ

  • 2018.07.16 Monday
  • 22:36

それはそうでしょう……と思いながらも、こんな記事を見てしまうと「えっ⁈」って、気になってしまいます。

 

『中国共産党内で、権力集中を進める習近平国家主席の統治手法に不満が噴出しているとの見方が出ている。国営メディアが習氏への個人崇拝批判を示唆、習氏の名前を冠した思想教育も突然中止されるなどの異変が相次いでいるためだ。米国の対中攻勢に手を焼く習氏の求心力に陰りが出ている可能性も指摘される。

 「習近平同志の写真やポスターを全て撤去せよ」。12日、習氏の宣伝用物品を職場などに飾ることを禁じる公安当局の緊急通知の写真が出回った。通知の真偽は不明だが、写真は会員制交流サイト(SNS)などで一気に拡散された。』

 

園田の手元の資料が間違いなければ、中国は間もなく「鬼門通過現象」の時期に遭遇します。

日本のそれは、「東日本大震災」でした。

 

その現象が起きなければ次に進めない。

そこで国の価値観などが変わらなければ、前に進めない……というようなことになるのです。

 

少し注視する必要があるかなと思います。

 

2018年上半期海外俳優人気ランキングNo.1に、ヒュー・ジャックマン氏

  • 2018.07.13 Friday
  • 22:18

そんな記事を見つけたのが、ちょうど昨日、「グレイテスト・ショーマン」(ヒュー・ジャックマン主演)を観にいった直後のこと。

 

いや〜〜〜、本当に素敵でしたよ。

 

………でね、園田のことですからやはり、宿命を見てみたくなるわけです。

 

負けず嫌いで常に全力疾走の運勢。

8歳のときに両親が離別し、彼は父親のところに残ったそうですが、ちゃあんと9歳〜の大運で母親代わりの星が現れています。

 

そして、彼が「父親のところに残った」というのが、大きな運の分かれ目。

それ以降、宿命上でも母とは縁がなくなり、父とはしっかりとつながっています。

 

なのでお母様についていらしていたら、今の彼はなかったと言ってよいでしょう。

 

大運天中殺? もちろん、3旬で巡っています。それも普通の「数倍も上がりますよ」という条件で。

 

でも本来の「真面目さ」からお仕事がやってくる方です。

なので、20年の天中殺が終わっても運勢は落ちていません。

 

そして、晩年までお仕事はずっと忙しそうです。

そんな時に、エネルギー数がちょっと気になる所ではありますが……

 

それはともかく……、「レ・ミゼラブル」の彼も素敵でしたが、此方もさらに素敵!

 

ご近所の「目黒シネマ」に感謝感激です。

 

 

 

 

劉霞さん(劉暁波氏、妻)ドイツに到着

  • 2018.07.12 Thursday
  • 22:07

良かったですね〜〜、夫の劉暁波氏の命日の3日前だったそうです。

 

こんな時は大体、ご自分の「祖国」の場所が「完全破壊」になっていることが多いものですからちょっと調べてみました。

 

そしたら、それは昨年でした。夫の劉暁波氏がなくなった年。

つまり、彼女がその場所にいる理由がなくなった、ということなのでしょう。

 

そして、月運ではご自分の「過去」が完全破壊。

だからこそ、そこで国を出ることができました。

 

だから「完全破壊」は運が大きく動くときでもあります。

それは、悪い方へばかりじゃない。

それが運勢の不思議⁇……という訳ではないのですが、興味深いところです。

 

一方で、「未来」に「完全破壊」がやってきたら、そこは「修行」のときかもしれません。

そんな時は、回りを壊して進むか、前進できずに心を鍛えるか……

 

あ、たぶん、心は「鍛えられる」ものです。

その為に色々なことが起きて……

 

「透念気」……ですね。

加藤剛さん、ご兄弟を戦争でなくされて…

  • 2018.07.12 Thursday
  • 00:02

『亡くなった加藤剛さんは反戦平和を訴え続けた俳優だった。その原点は、戦時中の体験にある。軍医だった義兄が戦死し、姉は適切な治療を受けることもなく病死した。

 二十四歳でテレビドラマ初主演となった「人間の条件」では、戦時下の過酷な状況でも人間としての良心を貫こうとする青年を好演。メディアの取材に「『人間の条件』で、平和な世の中をつくり、戦争に反対することが、僕の俳優という仕事の基本になりました。以来、どの作品に出ても平和のために自分は何ができるかと考えてきました」と話した。』(東京新聞より)

 

やはりそうでしたか……

この方は大運天中殺が働き盛りに廻っている方ではありません。

……ということは、異常な運勢の上がり方はしていないということになるのですが、それにしてはデビュー当初からずっと活躍を続けていらっしゃいました。

 

その理由として、上の記事に書かれているような、戦争の犠牲となってご自分の人生を生き抜くことができなかったご兄弟の運も頂いているのではないかと思うのです。

 

そして、その頂いた運を粗末に扱うことをなさらなかったというのが「安定感」に繋がったのではないでしょうか。

 

決してご自分の「我」を出すような方ではありませんでした。

だからこそ、「演ずる」ことが素晴らしかったのだと思います。

 

そのご褒美に、芝居を「やりつくした」所でお迎えがいらっしゃいました。

 

戦前生まれの、一本芯の通った俳優さんがまた一人姿を消されたと思うと寂しくてなりません。

沢山の感動の場面を有難うございました。

 

ご冥福をお祈りいたします。

 

合掌

 

 

 

人間小宇宙論『中庸』

  • 2018.07.09 Monday
  • 22:48

あの大雨が大変な災害をもたらしてしまいました。

西日本豪雨で被害にあわれた方々に、心よりお見舞い申し上げます。

 

沢山の方が亡くなられ、依然行方不明の方もいらっしゃるようです。

 

今年に入ってすぐに、倉敷で、親しくさせて頂いている方のところに伺わせて頂き、大変良くしていただきました。

何もできませんが気持ちは全く他人ごとではありません。

 

亡くなられた方には心よりご冥福をお祈り申し上げます。

ご家族の方々、深い悲しみの中にいらっしゃるのに先も見えず、本当にお辛いこととお察し申し上げます。

 

一日も早く元の生活のルーティンに戻ることができますよう、お祈り申し上げます。

 

千祥院 園田恵子

 

*****   *****   *****   *****   *****

 

 

人間が生存している大地は、五行の質(木の質、火の質、土の質、金の質、水の質)が織りなすバランスの世界であります。

 

現代的にいえば、人間が夢を負い理想を追い求めて、人生というものに向かって最大の努力をしたとしても、それは地球上のことであり、宇宙の範囲であるわけです。

 

人間というものを探求するにあたり、第一に考えなければならないことは、人間が置かれている位置であります。

 

その位置は、宇宙の一角に浮かんでいる小さな星の中に存在しています。

 

それであれば人間そのものを考察する前に、人間を取り巻いている自然の姿を正確にとらえなければなりません。

 

人間が宇宙を支えているのではなく、人間が宇宙に支えられている以上、人間の運命というものは宇宙を抜きにしては語ることができないはずであります。

 

そこで宇宙そのものの真理を知ることが、退いては人間の真理を知ることに繋がってくるのであります。(続)

 

〔算命学大系より〕

高円宮久子さまが出した異例の「ご感想」

  • 2018.07.08 Sunday
  • 21:57

『「出会いからあまり時間が経っていないのですが、2人でしっかりと意思確認をしており、相性がとてもいいように感じます。ご家族での海外生活も長く、ご本人も留学と海外勤務を経験していらっしゃいます。また、ロンドンで活躍されていたおじい様の守谷兼義氏は、里の父と同様、海外にて日本の戦後の復興のために真摯に努力しておられた方です。そのように考えると、カナダへの留学を機に、国際交流の重要性に気づかれた宮様もお喜びと存じますし、2人の経験してきた様々なことが、将来、国際交流や福祉、スポーツ、教育など宮様が大切にされていたことに繋がっていくのかもしれません。私としてはご両親を存じ上げており、亡くなったお母さまの、深い愛情をもって世界の子供たちと接するお姿を思い出すと、そのお母さまに育てられたご子息はしっかりとした価値観をもつ優しい青年であろうと思い、結婚に賛成いたしました。………』(エキサイトニュースより)

 

これは高円宮久子さまが出されたコメントとのこと。

 

久々に明るいニュース!と思ってお二人の宿命を調べてみましたら……

 

守谷慧さんは、戌亥天中殺なので今年、来年は天中殺。(天中殺の結婚は良くないとされています)

 

早くお家を出たいと思っていらした絢子さまのお気持ちが現れているような……

 

 

 

 

桂歌丸さん、81歳で……

  • 2018.07.07 Saturday
  • 20:50

先日、桂歌丸さんが81歳でお亡くなりになりました。

 

 

 

 

 

 

 

歌丸さんは1936年生まれ。

 

 

 

 

戦後、娯楽というのは全くない時に、ラジオから流れる「落語」が唯一の楽しみだったそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それがきっかけで、ご自分もたくさんの方に「笑いを届けたい」と思いこの世界に入ったとおっしゃっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

想像力が豊かで努力家、そして信念を曲げない……そんな星を生かしながら納音の大運を超えたところに「大運天中殺」が巡って一気に運が上昇。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

足元が崩れる…という意味合いの「脚下崩壊」の宿命ですが、師匠や弟子の方々に恵まれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

けれど、やはり何といってもその努力の積み重ねと本来の才能のようなものがこれまでこの方を支えてきたのだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上昇のきっかけを作った『納音』が年で巡った天中殺の今年、あの世に身罷られました。

 

 

 

 

決して悪いタイミングではありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後の高座は月の国立演芸場定席でした。

 

 

 

 

酸素吸入器が手放せないのに不規則な息継ぎや間延びもしない素晴らしい芸だったそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

命尽きる間際まで現役を美しい姿で貫かれたこと、本当に素晴らしい人生だったと言えるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

沢山の笑いと感動をありがとうございました。

 

 

 

 

いらっしゃることが当たり前だったような方でした。ちょっと寂しい………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご冥福をお祈り申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

合掌

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本田選手、目を潤ませて仲間に感謝

  • 2018.07.03 Tuesday
  • 17:21

   

 

『「このW杯が終わったあとに自分の人生が終わるとしたらどういう決断をしていくか。もちろん、人生は終わらないんだけど、終わるとしたら、どれくらいの覚悟でどういう意思決定で、どういうふうに取り組んで、どういう会話をみんなでしていくか。そういう思いでこのW杯を過ごしたい」

 

 その言葉どおり、カザンでのトレーニングでは次世代の選手たちと積極的にコミュニケーションを取る光景が見られた。練習前にはMF山口蛍とDF酒井高徳のボール回しに加わり、報道陣に公開された短い練習時間の中ではMF柴崎岳と話しながらアップを行う姿がしばしば見られた。MF原口元気にはシュートを狙い続けないと得点できないぞと熱心にアドバイスを送った。原口はベルギー戦で千載一遇のチャンスをものにしてゴールを決めた。

「やれるだけやって、今言えるのは、本当に選手をみんな好きになったこと。こんなに好きになれると思わなかったくらい好きになった」

 ほんのわずかだが、本田の声は震えていた
「そういう感じで今後も人生を歩むと、いろんな人を好きになれるかなと思えるくらい」。そう落ちをつけて笑った。』

 

―――「ゲキサカ」より ―――

 

算命学からすれば、「宿命が語った」ことでした。

 

ずっと「自分のための仲間づくり」だったものが『引退』という二文字を心において「今一番大切なもの」を考えたとき、現実の「欲」のようなものがふっと消えたのです。

こだわりを捨てたことで、敵が味方に変わったような…

 

そうするともっともっと喜びを感じることに巡り合える……

 

これまで頑張っていらした分、次元の高いところで気付かせてもらえた……

 

そういうことだと思います。

 

そうなると…これからの人生、ますます楽しみですね。

 

 

 

 

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