算命学 天中殺で名誉職に就くと……

  • 2018.11.15 Thursday
  • 12:03

「名誉職」とは、様々な会や奉仕団体の会長や顧問を指します。

 

実際には「名誉職に就く」というのは利益的なものではなくて、「奉仕的である」ということが根底にあります。

 

なので、顧問や町会の世話役という、一種の名誉的な仕事と考えてください。

 

天中殺に名誉職に就いた場合においては、自分の個人的な利益につながるのではなく、一つの社会奉仕、ボランティア活動のようなものにつながる名誉職は一向に差し支えありません。

 

ですので、町会の世話役などは、天中殺のときこそ大いに引き受けてください。

断ることはしない方が良いのです。

 

断ることによって逆に禍が飛び込んでくるということもあるのです。

雅子さま、15年ぶりの園遊会フル参加

  • 2018.11.14 Wednesday
  • 21:42

11月9日に行われた園遊会に、雅子さまがお着物をお召しになって全行程にわたり参加されました。

 

お写真を拝見しましたら、常に柔らかな笑顔でどなたにも接していらしたようで、ずいぶんお元気になられたんだなという印象を持ちました。

 

来年、代替わりとなる訳で、それに向け様々な意味でよい緊張感の中でお過ごしなのだと思います。

 

久しぶりにこの方の星を拝見してみました。

 

やはり…今年は大きな分岐点となる年となっていました。

 

大きな役目があるほど存在感を増す方です。

これからがとても楽しみですね。

 

大谷翔平選手、大リーグ新人王に

  • 2018.11.13 Tuesday
  • 16:36

『米大リーグの最優秀新人(新人王)が12日発表され、エンゼルスの大谷翔平選手(24)がア・リーグ新人王に選出された。日本選手では1995年の野茂英雄投手(ドジャース)2000年の佐々木主浩投手、01年のイチロー外野手(以上マリナーズ)以来、17年ぶり4人目の快挙となる。』

 

大谷翔平選手、おめでとうございます!

「二刀流」に挑戦し続け、ご自分を貫く中での受賞は素晴らしいと思います。

 

ところで、この方の才能は………

スポーツの星であると思いきや、実は、「楽しみ、遊び、あるがまま……」のあの星なのです。

 

だから、彼が野球をしているときは本当に楽しそう……

楽しむことができるなら、彼にとってはそれが才能なのですね。

 

メジャー初本塁打を放ちチームメートに祝福されるエンゼルスの大谷翔平選手(4月3日のインディアンス戦)=共同

メジャー初本塁打を放ちチームメートに祝福されるエンゼルスの大谷翔平選手(4月3日のインディアンス戦)=共同

小野薬品社長、本庶佑氏の発言に困惑……

  • 2018.11.11 Sunday
  • 22:06

『小野薬品工業の相良暁社長は10日、共同通信のインタビューに応じ、本庶佑京都大特別教授のノーベル医学生理学賞の受賞決定で同社のがん治療薬「オプジーボ」が注目されたことについて「世の中の役に立つと認められた。一緒に研究できた巡り合わせに感謝する」と語った。ただ本庶氏が「小野薬品は研究に貢献していない」などと発言していることには「戸惑いを感じる」と述べた。

 小野薬品は1980年代から本庶氏の研究室に社員を出向させるなどしており、免疫療法でがんは治療できないとみられていた時期から協力関係を構築。2014年にオプジーボを発売し、がん治療法に新たな道を開いた。』

――― 東京新聞より ―――

 

園田には事実関係はわかりませんが、このようなちぐはぐさはきっと相性の悪さから来ているんじゃない? って思って、算命学でお二人の星を並べてみました。

 

小野薬品社長の陽占人体図

 

    調舒星 天印星

石門星 禄存星 調舒星

天将星 禄存星 天貴星

 

本庶佑氏の陽占人体図

 

    石門星 天貴星

龍高星 玉堂星 車騎星

天印星 石門星 天庫星  

 

何故、お互いの言い分がこんなに違うかを探るにはやはり、陽占人体図に注目するべきでしょう。

 

お互いに共通しているのは「石門星」のみ。

 

う〜〜〜〜ん、二人の星を書いてしまってから、「オブラートに包んだ」表現をしなければならないことに気が付きました!💦

 

一言で申しますれば、貢献されたことはされたのですが、かみ合わなかったのです。

 

小野薬品の相良社長はこうおっしゃっていました。

「研究の成果を実用化するのが主な事業者の役割だが、(小野薬品は)基礎研究段階でも一定の貢献はしている」

(東京新聞より抜粋)

 

ここにすべての意味合いが含まれているように思います。

 

つまりは「習得本能」と「引力本能」のぶつかりなのだと………

 

 

    

算命学 十大主星の意味 「貫索星」

  • 2018.11.09 Friday
  • 21:21

貫索星という星は日干『甲』が同質の『甲』を見たときに現れる星で、もっと正確にいえば、甲木性的な「心」(日干)の中を甲木性的な無形の気(エネルギー)が通過すると、そこには融合関係が生まれ貫索星と名付けることのできる新しいエネルギーが二次的に表れてくると言えるのであります。

 

貫索星は、人間が天性に所有している守りの本能を高い次元において浄化し、磨きをかけたようなエネルギーであります。

 

自我心が強く、他人の力を借りる才覚が少なく、人生を単独行動によって進もうとする思考を所有しており、それがある意味で頑固となります。

 

その為に和合性が少なく、どの人間とも交流できるという訳にはいかず、受け入れる相手と受け入れない相手を鮮明に分けてしまう気質が構成されるのであります。

 

実際の人生においては、親友と敵の二派を作り、中間的な人との交流が少なくなるのです。

 

しかし気質の中軸を成しているエネルギーは守備力にある訳ですから、家庭に入れば家庭を守り、組織に入れば組織を守る。

どのような環境や立場に立っても自分自身が置かれている環境を実によく守るのであります。

 

それは意識をする、しないに関係なく、湧き出るような本能的働きによって守るエネルギーが自然に現れ出るのであります。

 

その為に一つの環境から抜け出すということができにくく、人生の転身ができにくい人格を形成することになる訳です。

 

もし富者であれば「富」の中から抜け出すことができず、貧者であれば「貧」の中から脱却できにくいのであります。

それゆえに人生そのものに変動が少なく、運命の波も大きくゆっくりと動くことになるのです。

 

また変転の気風が少ないということは、人生観や価値観あるいはその他の想念においても、その世界から抜け出すことができにくいわけですから、自己の考えに固執することにもなる訳です。

 

そのような状態を他人の目で外側から見れば、性格的に頑固な人のようにも見えるわけです。

 

生涯を通じ自己を守ると同時に、家計、しきたり、伝統を守り、変化を好まない本能が働くことになる訳です。

 

《算命学大系 算命学陽占法より》

 

 

トヨタ売上高 最高更新へ

  • 2018.11.07 Wednesday
  • 22:55

……と、どの新聞にも載っていた記事。

 

ところが、読んでいくと、『ただし、好決算と背中合わせなのが「好調に潜むリスク…」』なんて書かれている。

 

そうそう、企業の運勢を見るときは、まずトップの運勢を見るのが算命学の鉄則………で、豊田章男氏の宿命を算命学で調べて見ましたら、日干支は『庚午』で、現在、天中殺中でした。

 

そして、天中殺に現れている星は「目上」を意味しています。

トヨタは日本を代表する企業。そしてその日本の目上となる国は………

 

日経には「米中両にらみトヨタ難路、貿易戦争や政治リスク警戒」のタイトルの記事もあり、諸手を上げて喜べる…ということではなさそうです。

やっぱり天中殺……

 

でも今日(11/7)は、取引先や販売店とともに長野県茅野市の聖光寺で安全祈願を行ったのだとか。

 

『9月に起きた北海道地震をはじめ、自然災害や事故の犠牲者を供養した。トヨタがグループ全体で安全祈願を行うのは初めて。安全を最優先する企業風土を改めて確認し、災害時に電力を供給できる電動車の活用など支援策をさらに広げる。』

【日本経済新聞】

 

と書かれていました。

 

さすがです。

こういうところ、結構大切なんです。

 

特に天中殺なんてときは……

 

 

トランプ大統領

  • 2018.11.05 Monday
  • 20:17

 

明日の米・中間選挙を前にイランへの原油制裁を再開したトランプ大統領。

ご本人の状況を鑑みながらの決断とは思いますが、園田には落としどころが全く見えてきません。

 

もう一度、トランプ氏の宿命を見てみました。

 

この方は、国民が自分に同調してくれるであろう方向に動くのです。

ところが、自分に同調してくれたはずの国民がまた、変化してしまう。

 

そのことから不安感に襲われ、新たな行動を起こしてしまう。

………ということは優秀な補佐役が頼りです。

 

以前申し上げた通り、今でも「まったく物が育たない畑」であることに変わりはありません。

 

日本の企業も大変でしょうが、イラン国民も悲鳴を上げているのではないでしょうか。

 

 

 

 

お花屋さんの前に、クリスマスのリースが並び始めました。

今年も、あと2か月…を切ったわけで……💦

大谷翔平選手

  • 2018.11.04 Sunday
  • 22:18

今夜のNHKスペシャルで大谷翔平選手を追跡していました。

 

バーランダー投手の投げる球をなかなか打てずにいた頃に彼が言ったこと。

「やることがまだまだたくさんある、というのは幸せなことなんじゃないか」

 

こんなふうに思える24歳って、やはり凡人じゃありませんよね。

かっこいいな〜〜〜〜

 

けれどその直後に「右肘靱帯損傷」。

それから一週間、引きこもっていたそうです。何も考えることなくただただ落ち込んでいたと……

 

通訳の方も「軽いうつ状態だったと思う」と仰っていました。

 

算命学でみても、今年は彼にとって試練の年でした。

その試練が始まったのが彼にとっての「月」の天中殺。

 

厳しい状況に変わりはないものの、冷静さを取り戻し、その後、バッターとしての実績も残し、今後を見据えての判断ができたことは、たぶん試練を乗り越えたということなのでしょう。

 

今年の大谷選手の運勢…自信を持って臨めるが、大きな試練がやってくる。けれど、上昇気流に変わりなし。

 

算命学は、本当にうそをつかない……と、改めて思った次第です。

 

 

 

 

10月は戌月…

  • 2018.11.03 Saturday
  • 19:26

今年は戌年。そして10月も戌の月でした。

この、十二支が重なった時には「位相法」の条件が強く表れます。

 

融合条件は、午、寅、卯を持つ方、分離条件は、辰、未、丑、酉を持つ方にやってきます。

……という年月の重なりは、あと3日で終了です。

 

千祥院に鑑定に見えた方には、その方の宿命のプリントをお渡ししていますが、興味のある方はちょっとご覧になってみてください。

 

良かった!

悪かった💦

疲れたぁ〜〜〜!

 

そんな皆様、大変お疲れさまでした。

11月は、7日の立冬から入ることになっています。

 

そうして戌の年は20219年2月3日までとなります。

 

あと3か月、頑張りましょう〜〜〜!(って…あれっ❓)

 

ポールマッカートニー フレッシュン・アップジャパンツアー2018

  • 2018.11.01 Thursday
  • 20:38

ポール・マッカートニー氏のジャパンツアーが始まりました!

 

ちっとも衰えない人気のワケを算命学で探ってみようと……

 

この方は「従財格破格」という、と〜〜〜っても人気が上がりやすい、財運も強いという宿命の持ち主です。

 

たぶん、その破格の部分に、ジョン・レノンさんが入るのだと思う。

 

ジョン・レノンさんはもうなくなってしまったけれど、みんなの心に生き続けているから、ずっとポールさんの宿命の破格を埋め続けていて、そうしたら、この方の人気は落ちるはずがないのです。

 

こんな強い「破格」はほかになかなかいらっしゃらないでしょう。

 

宿命内の「破格」の理解の仕方はいくつかありますが、ここでは「主役を目立たせてくれる人物(または十大主星の意味合い)」としておきましょう。

 

なるほどなるほど……

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