開花宣言したばかりなのに…………

  • 2019.03.23 Saturday
  • 12:12

昨晩、雅叙園のそばを歩いていましたら、目黒川沿いの桜、こんなに咲いていました。

びっくりです。

 

急に気温が下がってきている中で、敷物敷いてお花見している方がいらしたのでそれもびっくり!

冷えちゃいますよお〜〜〜〜💦💦

オリンピックおじさん、さようなら

  • 2019.03.21 Thursday
  • 15:09

まだ、2年ほど前だと思います。

園田が直にお見かけしたのは、大相撲観戦に行った国技館のマス席でした。

 

なんだか、ずう〜〜〜っとお元気でいらっしゃる方、と思いこんでいたようなところがあります。

お年を感じさせないあの明るさ。

たくさんの方に惜しまれていらっしゃると思います。

 

生年月日がわかりましたので、宿命を拝見いたしました。

 

日干支が日座中殺。そしてほぼ(強運の)科挙の宿命の方です。

 

日座中殺ですもの、ぜ〜〜〜んぜん、お家でゆっくりなんかしていたくなかったのでしょうね。

生涯のお役目を家庭の外に頂いて、アチラコチラに全力で奔走していらした…………それはこの方にとって本当に幸せな人生だったと思います。

 

「託せない未来を使い切って」…人生を終えました。

この方のお姿が見えるだけで、その周辺がパア―っと明るくなりました。

 

ありがとう、オリンピックおじさん、ご冥福を心からお祈りいたします。

 

合掌

 

 

内田裕也さん、樹木希林さんを追って…………

  • 2019.03.19 Tuesday
  • 14:53

「………なんて絶対に言われたくないと思いますよ。」って18日朝の『羽鳥モーニングショー』で、石原良純さんが仰っていました。

 

ん〜〜〜〜、確かに言われたくないでしょうね。この方の性格では・・・

 

でもね、本当はどうなの❓❓って、算命学でやはり調べたくなってしまいます。

 

中々、偏りが大きくてじっとしてなんかいられません。

「あの人は私が重しになってないとだめな人だから…」「これ以上世間様に迷惑をかけないように」とおっしゃって離婚はなさらなかった樹木希林さん。

 

その通りです。

よく動いて、それがお仕事で動くなら名誉になるけど、悪く出ると暴力的になってしまいます。

 

それでね、亡くなられたのは17日の早朝ということでした。なので、その日の干支を見ましたら案の定、「妻」の星が出ていたのですよ。それがね、精神的には一体となっていらしても、現実は蹴り合っていらっしゃるのですよ。

 

そんなご夫婦だったんだなって、だから一緒にはいられなかったけど、心はつながってたんだなって思ったんです。

 

ちゃんとお迎えに来てくださったじゃありませんか。

本当は待ってたんでしょう?

 

これ以上無理ってところまで生きられたから、もしかしたら希林さんを送るまではと頑張っていらしたのかもしれません。

 

あちらに行かれたら、み〜〜んな仏様になるのですから、きっと仲良くできますね。

 

ご冥福をお祈りいたします。

 

ロックンロール、ばんざい!

 

 

デサント社長石本氏、退任へ…………

  • 2019.03.18 Monday
  • 17:20

『スポーツ用品大手デサントの石本雅敏社長が経営体制の刷新に伴い、退任する見通しとなったことが17日、分かった。伊藤忠商事による敵対的な株式公開買い付け(TOB)成立を受け、トップとしての責任の明確化が不可避となった。伊藤忠とデサントは17日夕、TOB成立後初の協議を大阪市内で開いた。』

(神戸新聞より)

 

以前から対立が続いていたようですが、、、

『相手の賛同なしに行う敵対的TOBが成立したのは国内の主要企業同士では初とみられ、デサント株の保有比率を約30%から目標通り40%に引き上げた。デサントの経営体制の刷新を求め、近く協議に入る方針を表明した。』

 

あまり穏やかではありませんね。

以前このことについて、TVでやっていたような気がするのですが、とりあえず、園田は算命学で探ってみることにいたします。

 

石本雅敏氏は1962年3月30日生まれ。戌亥天中殺の方です。…ということは現在天中殺中ということになりますね。

あまり過去まで遡らず、社長に就任された年をみると、天中殺ではありませんが、(授業の中でよく話題にする)大運の変わり目のところとなっています。

 

こういう年は、天中殺でなくともなんとなく結果が良くないのです。

更に、二連天剋地冲のあたり。害も参加しています。

 

今年は年の天中殺で、そこに現れている星は大運と同様に、鳳閣星です。

それで…………良い宿命が壊されちゃってるんです。

しかも、冷静さを保てない。

 

かなり精神的葛藤の強い、厳しい年となりましたね。

『天中殺の過ごし方』、少しわかっていらしたら…………と思ってしまいます。

「グリーンブック」

  • 2019.03.17 Sunday
  • 23:41

『彼は人の心を変えられると信じているんだ』

 

本当に素敵な映画でした。

 

あえて人種差別の激しい地域に演奏旅行に出かけて…………

 

実在したピアニストだということですが、どうやって彼はあそこまで心の次元を上げていくことができたのでしょう…

なあんて考えちゃいました。

 

さすがアカデミー賞、3部門受賞作です!

 

ポスター画像

清原和博氏の母・弘子さん 死去

  • 2019.03.16 Saturday
  • 19:27

『6日の厚生労働省主催のイベントで、2016年に覚せい剤取締法違反で有罪判決を受けて以降、初めて公の場に姿を見せた清原氏。その前日の5日、母弘子さんが亡くなっていた。』

(Yahooニュースより)

 

算命学でみると、清原和博さんのお母様が、なくなってからも彼を見守っていたい………と思うならあちらの世界にいらっしゃるのは今年まで待たなくてはなりませんでした。

 

ずっと見守っていると伝えたかった。

だから、お母様はこの日まで頑張りました。

 

ずっと揺るがない…清原和博にとっての世界一のファンは、お母様である清原弘子さん。

ずうっと見守ってくださっていますよ、だから負けないで。

 

 

 

 

 


 

手塚雄二展に行ってきました。

  • 2019.03.15 Friday
  • 15:12

「手塚雄二」の画像検索結果

 

表現する言葉が見つからないほど、素晴らしい作品ばかりでした。

 

「言葉にしてしまったら、どれだけの思いなのかが正確に伝わらない…………」まさに『調舒星』の世界です。

 

例えば、『気』という作品名がついている一対のライオン。

 

絵なので動くはずはもちろんなく、一点を見つめているのですが、今にも動き出しそうなのです。

そんな『気』が伝わってくるのです。

 

『閑/Soundless』と言う作品からは、『シーーン』という音が聞こえてくる。

 

「光を聴き、風を視る」と言う題名の意味が何となくわかるような気がします。

 

作者はどんな方なんだろう…………って思って宿命を出させて頂きました。

 

師事なさった平山郁夫氏は二天将、とても強い宿命ですが、この方も負けず劣らず身旺の方です。

でも、お写真を拝見すると、とても穏やかそうに見えて身旺の強さは感じられません。

 

多分、これだけの作品を創作されてきた中で、消化していらしたのでしょう。

『39歳の若さで日本美術院同人に推挙され、今や現代日本画壇を牽引するトップレベルの作家として活躍しています』・・・とありました。

 

又、芸大在学中に結婚し、間もなくお子さんを授かったそうですが、「奥様は産後の肥立ちが悪く、嬰児の世話をしながら作品の制作にあたった」のだそうです。

 

算命学では『旺の宿命は運の上下変動が激しい』といいます。

多分、、、大きな名誉を引き寄せただけのご苦労もきっとあったのだと思います。

 

やっぱり今日は(いつも?)うまく表現できません。

ご興味のある方、ぜひいらしてみてください。

 

園田は、ずう〜〜〜と見ていたかった。

本当に伺えてよかったです。

 

 

 

 

 

ピエール瀧容疑者逮捕、芸能界激震…

  • 2019.03.13 Wednesday
  • 16:49

様々な分野で活躍されていたピエール瀧さんが、麻薬取締法違反の疑いで12日、厚生労働省の関東信越厚生局麻薬取締部に逮捕されました。

 

算命学でこの方の様子を探ってみたいと思います。

 

強く見えるときもあったり、どこか気弱そうに見えたりする方ですが、星もそのとおり、強さと弱さを混在させている方です。

 

日干「壬」水 の方なのですが、洩気ばかりが強く、水源の存在がありません。したがって水はどんどん枯れていきます。

 

その水は自分自身・・・枯れてしまったら自分の存在はありません。

そんな恐怖感が、この方には常に付きまとうのです。

 

根っこはあっても天中殺の中で不安定。

 

「洩気」を星に直すと、それは伝達本能になります。伝達本能とは表現すること。

表現すればするほど、恐怖感に襲われるのです。

 

今年の「亥」は、水の根っこになってくれると思いきや、さらに「洩気」が強くなってしまっていました。

 

そんな不安感に負けてしまったのです。

気の毒ですが…………

 

 

「算命学初心者セミナー」のお知らせ

  • 2019.03.11 Monday
  • 15:01

こんにちは。啓蟄を過ぎ、いよいよ春本番となってまいりました。

いつも園田のブログをご愛読頂き、心より御礼申し上げます。

 

この度、「算命学初心者セミナー」を下記の通り開催いたします。

 

算命学がどういうものかをお知りになりたい方や、お勉強に興味のある方のために算命学の基本をわかりやすく説明させていただきます。

どうぞ、お気軽にお問い合わせ、お申し込みください。

 

 3月24日(日) 14:00〜15:30

 4月16日(火) 18:30〜20:00

 

    受講料  ¥1,000

       

  算命学鑑定 千祥院(ちじょういん)   園田恵子

 

 TEL: 03-6277-9180

 メール:office.sonodakeiko@gmail.com

 

 

    

 

 

算命学で見た「越権行為」… 法制局長官発言に厳重注意

  • 2019.03.10 Sunday
  • 12:58

『横畠氏は6日の予算委で、安倍晋三首相に答弁を迫った立憲民主党会派の小西洋之氏への答弁で、国会の行政監視機能は「このような場で声を荒らげて発言することまで含むとは考えていない」と述べ、謝罪・撤回に追い込まれた。』

(毎日新聞より)

 

この日の国会中継、園田も見ておりました。

小西議員の質問の様子にもちょっと圧倒されるような勢いを感じ、「やはり、国会議員となられるような方はそれなりのパワーの持ち主なのでしょうね…」などと星を想像したりしていたのですが…………

 

その直後の、横畠氏のこの発言でした。それからが大騒ぎ。

あらららら……………と思って、この方の星を算命学で見てみたのです。

 

う〜〜〜〜ん、💦💦 現実面にも攻撃本能の金性が多く、車騎星も3つ所有。後天運にももう一つ現れているので、さらに力みが加わってしまいます。

 

つまり、『制御不能』だったわけです。

 

そしてこの方は「午未天中殺」。

目上の意向を汲みやすい…………がマイナスに出てしまいました。

 

余計なことではありますが…………算命学でのアドバイス、ちょっと聞いておかれたら良かったのに(*^^*)💦

大河「いだてん」低視聴率?…………

  • 2019.03.09 Saturday
  • 12:37

確かに、一応、日曜夜8時…という認識はしていますが、どうしても見なくちゃ…という域には達しておりません。

 

『宮藤官九郎、更迭』などの物騒な記事も見かけましたが、これは彼の運勢が影響しているのか、ちょっと算命学で見てみることにいたします。

 

宮藤官九郎さんは現在48歳。

数年前から「運勢に翻弄されて」いらっしゃるようです。

 

もともと宿命にはない「習得本能」の星が回り、更にそれが変化してしまい、「感性、芸術性」の星まで変化してしまっています。

つまり、今までのようにアイデアが浮かんでこない?…………

 

今までどおりに行かない辛さがここにあるのではないでしょうか…………

 

主役の方の運勢も影響していないとは思いませんが、やはりこの方を主に見るべきでしょう。

 

視聴率、上がってくれるといいですね。

 

 

滝沢秀明さんの宿命…

  • 2019.03.08 Friday
  • 17:02

あすの授業の準備をしていて、今、改めて思ったこと…………

 

タッキーが『ジャニーズ事務所傘下に新たに興された関連会社・ジャニーズアイランド社長に就任した』2019年初め、というのは干支ではまだ『戊戌』が回っています。

 

そうしますとタッキーの宿命は『虚気』で、『従財格』と『従生格』という、とても強運の宿命に変化しています。

 

ジャニーさんは、きっと算命学をうまく活用なさっているのだと思います。

清原和博氏が事件以来3年ぶり公の場 薬物依存語る

  • 2019.03.07 Thursday
  • 18:02

『元プロ野球選手の清原和博氏(51)が6日、都内で開催された厚生労働省主催の依存症の理解を深めるための普及啓発イベント「誤解だらけの“依存症”in東京」に特別ゲストとして出席しトークショーを行った。』

 

『出演を決めたことについて「逮捕されて3年になるんですが、こつこつと治療してきて、それが厚生労働省に認められたのかなと思うとすごくうれしいと思いました」とし「少しでも自分のように苦しんでいる人のためになればと、すぐに出演を決めました」と語った。』

(日刊スポーツより)

 

あの事件から、もう3年が経ったのですね。

自分との戦いの中で、よく出席してくださいました。

 

ずっと戦い続けなくてはならないのに、公の場に出ていらして淡々と今の心情を語っていらっしゃいました。

 

算命学からすれば、このことはとても大事な『主星』が輝き始めたことになります。

すると、自身が持てるようになり、もっと前向きになれる………

 

更に心の安定のために、寄り添ってくれる存在があることを切に願っています。

きっと、いらっしゃるのですね。

 

 

 

ゴーン前会長保釈へ「ふつう変装しますか?」…

  • 2019.03.06 Wednesday
  • 21:24

それほど肝の座った方ではないのですよ、この方は…………

 

ましてや現在、天中殺中。

「注目を浴びる」ことに異常な意識をしてしまうのです。

意識すればするほどマイナスなのにね………

 

算命学でみると、今月は「再出発」の気が守護神と共に回っています。

それで保釈されたわけね、って…………

 

でも、それも天中殺中…と思いながら経過を見ていきたいと思います。

 

 

「ファースト・マン」デイミアン・チャゼル監督

  • 2019.03.05 Tuesday
  • 21:01

ライアン・ゴズリング主演の「ファースト・マン」。

やっと今日、日比谷まで観に行ってきました。

 

もちろん、ライアン・ゴズリングは素敵なのですが、気になったのは監督のデイミアン・チャゼル氏のこと。

 

「ラ・ラ・ランド」(これもデイミアン・チャゼル死監督です)のときもそうでしたが、複雑な心理状況を持つ役どころをもって、彼の魅力をうまく引き出していると思いました。

 

そして終わり方が「ラ・ラ・ランド」のあの雰囲気によく似ていました。

 

なので「え!?、ここで終わっちゃうの??」って、余韻に浸らざるを得ないのです。

 

そこで、この監督、どんな宿命をされているのか気になって算命学で調べてみました。

 

まず驚いたのが、まだ34歳になったばかりであること。

ハーバード在学中に最初のミュージカル映画を作ったこと。

 

第89回アカデミー賞では史上最年少となる32歳で監督賞を受賞されていました。

 

…で、宿命はですね、本当に盛り沢山と言いますか、もちろん大運天中殺中ではあるのですが、宿命に「天剋地冲」あり、宿命二中殺あり、「科挙」に近い宿命でありと、忙しいのです。

 

だから一時もじっとしていられない、「急ぐ」のです。

そして更に、見事な「天干連珠格」。

 

周りの方たちに助けられて助けられて運を上げていく…………ということは、(天印星もあり)みんなに愛されるキャラなのですね、きっと。

 

これからも注目していきたい監督です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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